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Furui Riho、映画『死神バーバー』主題歌「太陽になれたら」スペシャルビデオ公開!

ドラマ&映画 音楽

4時間前

 Furui Rihoが、新カット映像を含む、映画『死神バーバー』主題歌「太陽になれたら」のスペシャルビデオを公開した。

 6月26日より新宿武蔵野館ほかで公開中の映画『死神バーバー』は、死神が営む美容室「冥供愛富(メイクアップ)」が舞台のヒューマン・ファンタジー。

【SV】映画『死神バーバー』スペシャルビデオ

 そこで働く死神美容師たちは、魂が冥土に送られる前に、亡くなった人間にお色直しをし、現世にいる残された家族や大切な人を1日だけ繋ぐことで、本当の意味での「最期の別れ」を手助けしている。

 しかし、新米の死神美容師・サクマ(日穏)の”早とちり”により、ヒロイン・佐伯美帆(桜井日奈子)は、死までの数日間を「冥供愛富」で過ごすことになってしまい、残された時間の中、死を迎えた人たちとの出会いと別れを通じて自分の人生を見つめ直す。

 映画主題歌「太陽になれたら」は、Furui Rihoが本作のため書き下ろした楽曲で、アイナ・ジ・エンドやなとりなどの楽曲制作を担当するShin Sakiuraをプロデューサーに迎えて制作、2026年3月リリースされた3rd Album『Letters』に収録されている。

 今回解禁されたスペシャルビデでは、同曲をフルサイズで使用、ヒロイン・美帆(桜井日奈子)と新米死神・サクマ(日穏)が辿る、愛おしい日常を切り取った映像作品となっている。

 Furui Rihoは、本楽曲について「日常に置いてけぼりの『愛』をより大切に抱きしめて太陽のようにあたたかく、誰かを照らす楽曲」とコメントしている。

 なお、Furui Rihoは9月より、自身2度目となるBillboard Live Tour『Furui Riho Billboard Live Tour 2026 -The Garden-』の開催が決定。

 今回は東京・大阪公演に加え、自身初となる海外単独公演として台北での開催も決定している。

■映画『死神バーバー』
新宿武蔵野館ほかで6月26日より公開中
【ストーリー】
ある日、職場でもプライベートもうまくいかずイライラしていた美帆はうっかり階段で足を滑らしてしまう。
その後、目を覚ますと目の前にいた新米死神・サクマに自身が死んだことを告げられ、怪しい美容室「冥供愛富(メイクアップ)」に連れてこられる。そこは死者の魂が冥土に送られる前に訪れる場所だった。現世と冥土を行き来することができる死神たちは、あの世に送られる前に最後のスタイリングをして現世に残された家族や大切な人を1日だけ繋ぎ、「最期の別れ」の手助けをしている。
しかし、サクマのミスにより、美帆の本当の死は数日後であることが判明してしまい…。

(c)『死神バーバー』製作委員会

■リリース情報
Furui Riho
3rd Album「Letters」
2026年3月4日(水)リリース

◎通常盤(CDのみ)

■Furui Riho プロフィール
幼少期からゴスペルクワイアで培った音楽的ルーツをもとに、作詞・作曲のみならず、ときには編曲にも携わる北海道出身のシンガーソングライター。
2019年に初の配信シングル「Rebirth」をリリース。
2022年には1stアルバム『Green Light』を発表し、ミュージックラバーを中心に注目を集め、Apple Music『Up Next』、2023年にはSpotify『RADAR:Early Noise 2023』に選出され、注目度を加速。
2024年4月には「LOA」「Super Star」「ピンクの髪」など、飛躍のきっかけとなった楽曲を収録した2ndアルバム『Love One Another』をリリース、同作を携えた全国5都市ツアーを完遂。
2025年3月にはZeppツアーを成功に導くと、京都アニメーション制作のTVアニメ『CITY THE ANIMATION』オープニング主題歌担当として「Hello」を書き下ろし。9月からは自身最大規模となる全国12カ所を巡る全国ツアーをやり遂げる。
2026年3月には3rdアルバム『Letters』のリリースを発表。4月には自身初となるホールツアーを成功させ、2度目のBillboard Live Tourの開催を発表。Billboard Live TAIPEI公演を含む自身初の海外公演にも踏み出し、表現力とスケールをさらに拡張している。

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