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「踊る!さんま御殿!!」 国民的アニメ声優大集合

エンタメ

7時間前

集合写真 (C)NTV

6月30日放送の「さんま御殿」は「国民的アニメ声優大集合」。アニメ好きな佐久間大介(Snow Man)は「よくこんな忙しい人たちを集められたなって」と圧巻の光景に感激。国民的アニメ『ドラえもん』で長年共演している水田わさびと関智一は、まさにアニメのような掛け合いをしてみせるも、「全然違うよ」「金持ちそうな少年のイメージ」とはぐらかし、スタジオを沸かせる。初登場の山口由里子は『エヴァンゲリオン』シリーズの赤木リツコの声で、「明石家さんまくん、あなたが乗るのよ」「エヴァンゲリオン初号機、発進!」と披露すると、アニメ大好き力士・正代は「ありがとうございます」としみじみ感激。同じく初登場の堀川りょうは、『ドラゴンボール』ベジータの声で必殺技を叫ぶと、声優陣からも「うれしい!」「鳥肌たった!」と歓声があがる。さらに、堀川が、宮村優子と一緒に『名探偵コナン』服部平次と遠山和葉として、名シーンを再現。興奮のあまり足立梨花は急に早口でこのシーンの魅力を語りはじめ、佐久間から「急にオタクトーク(笑)」とツッコまれてしまう。加藤英美里は、佐久間のリクエストでツンデレキャラを演じて見せると、佐久間が「やーばいっすよ、これ」と天を仰ぐ。しかし、佐久間がオーディションで初めてアニメの主役を射止めたという話をすると、森川智之から「今日はもう、出る杭は打つって感じです」と宣戦布告されてしまう。

最初のトークテーマ「これって私だけ?つい出ちゃう職業病」では、ケガの痛みや出産の際などに、医療関係者に声でバレてしまうという声優ならではのエピソードが続々。また、テーマパークでは知っている声優がアトラクションのアナウンスなどを担当していることもあるため、「顔が思い浮かんで没入できない」「ほんと嫌だよね」と声優陣が共感の嵐。すると、宮村が「大好きな少女漫画がアニメになるときすごく楽しみにしていたのに、声優が……」とガッカリしながら出演者の1人を名指し。その声優は、日髙のり子からも、彼女が好きなマンガのアニメに、自分が声優に決まったことを告げた際に「いやー!」と言われてしまったことを嘆く。
 
テーマ「仕事で経験した大ピンチ!」では、山口が、大先輩の田中真弓に、かつてとんでもない失言をしてしまったことを告白。しかし、今ではそれが2人のお決まりのコントのようになっているそう。極度の人見知りだという梶原岳人は、大人数の打ち上げが苦手なため、できるだけ人を避けられる居場所を探した結果、ある場所にたどり着いたと明かし、スタジオ中が驚愕。この収録に臨むにあたっては、「頭の中に“イマジナリーさんまさん”を作ってシミュレーションをした」と告白。佐久間が「僕ももともと陰キャ」と共感すると、さんまから「じゃあまずは」と、佐久間を手本にしたイメチェンを提案される。
水田は、「関さんも知らない大ピンチがあった」と衝撃告白。周囲に心配させないように、収録現場でさまざまな工夫をしてごまかしていたという話に、関は「知らなかった」と唖然となる。そのほか、差し入れ事情やライブでのハプニングなど、声優ならではのエピソードが盛りだくさん。鼻濁音が苦手なさんまが、声優陣指導の元、カッコよくセリフを練習する場面も。

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