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黒夢、「少年」「NEEDLESS」先行配信 セルフカバー盤トレーラー公開

音楽

23時間前

 黒夢が、7月15日に同時リリースする初のセルフカバーアルバム『CORKSCREW 2026』と『Drug TReatment 2026』から、「少年」と「NEEDLESS」を7月1日午前0時より先行配信する。

 今回先行配信される2曲は、90年代後半を代表するアルバム『CORKSCREW』『Drug TReatment』を2026年のサウンドで再構築したセルフカバー作品からの先行楽曲。「少年」は、先日ミュージックビデオのフルサイズが公開された黒夢最大のヒット曲で、「NEEDLESS」はファンから高い支持を集める代表曲として知られている。

 あわせて、『CORKSCREW 2026』『Drug TReatment 2026』の世界観や、新たなアレンジによる2026年版サウンドの一端を体感できるアルバム・トレーラーも公開された。

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 アルバムリリース後には、ライブツアー『黒夢 THE PERFECT DAYS TO DIE』の開催も予定されているほか、「NEEDLESS」のミュージックビデオ版スポット映像も展開中。セルフカバーアルバムを軸に、リリースからライブまで一連のプロジェクトが本格的に始動する。

 さらに、黒夢はタワーレコードが全店で展開するプッシュ企画「タワラブ!」のフィーチャーアーティストに決定。全国のタワーレコードでコラボポスターが掲出されるほか、CDショップではパネル展も開催される。

 あわせて、先着購入特典のビジュアルも公開された。初回限定盤2作品を同時予約・同時購入した人を対象とした特典は完全数量限定となっており、確実に入手するには早めの予約・購入が推奨されている。

黒夢 プロフィール
清春(Vo)と人時(B)の2人からなるロックバンド。
1994年2月にシングル「for dear」でメジャーデビュー、1995年5月にリリースされたアルバム『feminism』以降、すべてのアルバムがオリコンチャート上位を記録する。しかし人気絶頂のさなか、1999年1月に無期限活動休止を発表。
2009年1月に日本武道館にて一夜限りの復活および解散ライブを開催、活動に一旦終止符を打つも、翌2010年1月に再始動を発表。2011年2月に国立代々木競技場第一体育館にて復活ライブを開催、同年11月に復活後初めてとなるアルバム『Headache and Dub Reel Inch』をリリース。2014年7月より最後のロングツアーと銘打ち「黒夢 DEBUT 20TH ANNIVERSARY TOUR 2014 BEFORE THE NEXT SLEEP」を開催した。
2025年2月9日、東京ガーデンシアターにて約10年ぶりに復活、同11日は横浜ぴあアリーナMMにて追加公演を実施。同年7月から全国Zeppツアーを開催し、『SUMMER SONIC 2025』他、各地フェスにも出演。

ライブ
『黒夢THE PERFECT DAYS TO DIE』 
07月17日(金)TOYOTA ARENA TOKYO
07月18日(土)TOYOTA ARENA TOKYO
07月19日(日)TOYOTA ARENA TOKYO
09月06日(日)東京GARDEN THEATER

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