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宮田俊哉、TGS2026オフィシャルサポーターに就任「特別な30周年を最高に盛り上げたい」
3時間前
一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)は1日、「東京ゲームショウ2026(TGS2026)」のオフィシャルサポーターに、Kis-My-Ft2の宮田俊哉が就任したと発表した。あわせて、就任コメント動画と限定インタビュー動画をTGS公式YouTubeで公開した。
アニメやゲームへの深い知識と熱量で知られる宮田は、YouTubeチャンネル「放課後 GAMING LIFE」の開設メンバーとしてゲーム実況を行うなど、アイドル活動と並行してゲームカルチャーを積極的に発信してきた。TGS2026では会期前のプロモーションをはじめ、会場からの情報発信や各種PR活動を通じて、イベントやゲームの魅力を幅広く届ける。
「ゲームファンとして魅力を届けたい」
就任にあたり宮田は、「TGSといえば、新作ゲームの最新情報がどんどん発表されたり、世界中のクリエイターが集まったりと、ゲーム好きにはたまらないイベントです」とコメント。
続けて、「僕自身も本当にずっとゲームが大好きなので、オフィシャルサポーターを任せていただけてまだ実感が湧かないくらい」と喜びを語り、「ゲームファンとしての視点も大切にしながら、TGSの魅力を一人でも多くの方にお届けできるよう全力で頑張っていきたい。特別な30周年、みなさんと一緒にTGS2026を最高に盛り上げていきたいです」と意気込みを明かした。
インタビューでは好きなゲームについて、「RPGは子どもの頃から変わらず大好き」としたうえで、「Pokémon UNITE」を特にやり込んでいることを紹介。「多分芸能界で一番強いんですよ! 『芸能界の皆さんいつでも挑戦待ってます』ってぐらいやり込んでます」と笑顔で自信をのぞかせた。
休日の過ごし方については、「朝起きて、まず布団で目覚めの『Pokémon UNITE』を一戦やってからコーヒーを飲む」とゲーム中心のルーティンを明かし、メンバーの玉森裕太と秋葉原でゲーミングPCを購入し、「原神」を楽しんでいることも告白。「モンスターハンター」や「Apex Legends」を一緒にプレーするエピソードも披露し、「玉森がプレーしている姿を見ているだけでも楽しい」と語った。
また、今年30周年を迎える東京ゲームショウと、デビュー15周年を迎えるKis-My-Ft2の節目が重なることについては、「アニバーサリーが重なっているのもうれしいですし、30周年続くというのは本当にすごいこと。改めて『おめでとうございます』と伝えたい」と祝福の言葉を送った。
今後は宮田が出演する動画コンテンツも公式YouTubeや公式SNSで順次公開される予定で、TGS2026開催に向けた機運を盛り上げていく。
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