ニュース
上沼恵美子『音道楽√』初登場 『大阪ラプソディー』秘話に西川貴教も笑い泣き
22時間前
7月3日深夜放送の読売テレビ『音道楽√』(24時50分~)に、上沼恵美子がゲスト出演することが決定した。関西テレビ界を代表する存在として知られる上沼が、番組HOSTの西川貴教とFM802 DJ・樋口大喜を相手に、自身の音楽人生や数々の秘話を語る。
今回の収録は大阪市内のカラオケバーで実施。オープニングから西川と樋口は「過去一(の大物)ちゃう?」と緊張した様子を見せる一方、上沼は「こういう音楽番組に呼ばれるのは光栄」と笑顔で登場した。
北島三郎との秘話や『大阪ラプソディー』誕生秘話も
番組では、子どもの頃に「ちびっこのど自慢」へ出演した思い出や、漫才師として活動を始めた頃に北島三郎からスカウトを受けたエピソードなど、アーティスト・上沼恵美子のルーツを“えみちゃん節”全開で披露。軽快なトークに西川は思わず笑い泣きする場面もあった。
さらに、20歳の頃に姉とのコンビ・海原千里・万里としてリリースした大ヒット曲『大阪ラプソディー』についても言及。レコーディング当日にスタジオへ見学に訪れていた大物歌手との秘話を明かすと、西川と樋口は「出てくる名前が大物すぎてパニックになる」「情報量が多すぎる」と驚きを隠せなかった。
西川は、過去に音楽番組で共演した際の印象として「歌手は歌う前に気持ちを作るものだが、上沼さんは直前までトークをして、その流れのまま歌えるところがすごい」と絶賛。これに上沼は「それは私がシンガーとしてプロじゃないから」と謙遜しつつ、音楽番組で感じるアーティストたちの不思議な振る舞いについて語り、スタジオは再び笑いに包まれた。
番組では、生バンドをバックに、昨年リリースしロングヒットを続ける『大阪ラブレター』も披露。トークだけでなく歌唱でも、上沼ならではの魅力を届ける放送となりそうだ。
コメントを書く