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紺野彩夏『ファーストクライ 母子救命救急班』第1・2話に出演 松島聡演じる海斗の過去を知るキーパーソンに
2026/7/2 06:00
7月8日スタートの日本テレビ系新水曜ドラマ『ファーストクライ 母子救命救急班』(毎週水曜午後10時)で、第1話と第2話のゲストとして紺野彩夏が出演することが発表された。
主演は比嘉愛未。日本屈指のセレブ病院を舞台に、秘密裏に結成された「母子救命救急班」が、さまざまな事情を抱える妊婦と新たな命を救うため奮闘するメディカルエンターテインメントだ。
紺野が演じるのは、デザイナーを目指す専門学生・鮎川奈央。ある事情から聖フィオナ病院を訪れるが、専攻医・永坂海斗(松島聡)とは過去に因縁がある人物として登場する。
地方の産婦人科医院の跡取りとして育ち、不自由なく成長してきたように見える海斗。しかし、その過去には知られざる出来事があり、奈央との再会をきっかけに隠されていた過去が徐々に明らかになっていく。
比嘉愛未演じる主人公にも”出生の秘密”
主人公・光井明希を演じる比嘉愛未は、片耳に先天性の難聴を抱えながらも、赤ちゃんの産声を聞くことに強い思いを持つ産婦人科医。東南アジアで数多くの出産に立ち会ってきた経験を持ち、明るく飄々とした性格の一方、その生い立ちは謎に包まれている。
親友の羽鳥美咲(徳永えり)の前では時折見せる寂しげな表情や、誰よりも産声にこだわる理由など、明希が抱える心の傷や”出生の秘密”も物語を通して描かれていく。
第1話では極秘プロジェクトが始動
第1話では、聖フィオナ病院の院長・神谷玲子(真矢ミキ)が、事情を抱える妊婦を無償で受け入れる極秘の「母子救命プロジェクト」を立ち上げる。
明希は母子救命救急班のチーフに任命され、専攻医の海斗を巻き込みながら、未受診妊婦の真田明日香(寺本莉緒)の救命にあたる。しかし、出産後に明日香が思いもよらない行動を起こしたことで、事態は予想外の展開を迎える。
さらに、身寄りのない17歳の妊婦・宍戸恵(白鳥玉季)や、セレブ妊婦・一ノ瀬由紀(團遥香)にも命の危機が訪れ、一分一秒を争う救命の現場で明希たちは決断を迫られる。
命を救う医療ドラマであると同時に、登場人物それぞれが抱える過去や心の傷にも焦点を当てる『ファーストクライ 母子救命救急班』。奈央の登場が、明希と海斗、それぞれの人生にどのような影響を与えていくのか注目される。
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