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栗山千明、『晩酌の流儀5』スピンオフを妄想 支店長との”中身入れ替わり”を提案

ドラマ&映画

5時間前

 テレビ東京が7月3日深夜に放送開始するドラマ25『晩酌の流儀5』の記者会見が都内で開かれ、主演の栗山千明をはじめ武田航平、辻凪子、おかやまはじめの不動産会社「ホップハウジング」メンバー4人が出席。撮影現場の雰囲気や役作りなど、作品への思いを語った。同ドラマは、7月クールを“夏編”、10月クールを“秋・冬編”と2クール放送される。

もし1話だけスピンオフを作るなら? キャストが妄想全開

武田航平

 特別企画では、出演者4人が事前に「自分が1話だけスピンオフを作るなら、誰のどんなシチュエーションを描きたいか」を考え、その回答を発表。栗山は主人公・伊澤美幸と支店長・海野二郎(おかやま)が中身が入れ替わってしまうという設定を提案し、「海野さんが晩酌をする側になったら面白そう」と会場を盛り上げた。武田演じる島村直人は「個性がない」と共演者にいじられる役どころだが、本人は「1話だけなら海野家で海野さんの素顔、お家での日常を覗いてみたい」と支店長の私生活への興味を語った。辻は劇中にたびたび登場する謎の人物・珍山(ミスターちん)が突然仕事を辞めると言い出し、皆でその行方を探すというミステリー編を構想。おかやまは島村の一人旅や、正体不明のままスパイに雇われる騒動など奇想天外な案を次々披露し、笑いを誘った。

辻凪子

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