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丸山桂里奈、夫・本並健治とのサッカー談義明かす ユニークな“手紙”で会場も笑顔に

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5時間前

 元サッカー日本女子代表の丸山桂里奈が7月2日、東京・有楽町駅前広場で行われた期間限定イベントのオープニングイベントに登場した。猛暑を吹き飛ばすような涼しげな演出の中、現役時代を振り返るサッカートークや、独特の感性あふれる“手紙”を披露するなど、丸山らしい軽快なトークで会場を盛り上げた。

 イベントスタッフのユニフォーム姿で登場した丸山は、「前髪フラット3の丸山桂里奈です!よろしくお願いします!」と笑顔であいさつ。会場に設置された氷をイメージした装飾を見渡しながら、「見てるだけでキンキンを感じます!」と語り、爽やかな雰囲気を楽しんでいる様子だった。

 トークでは、現在盛り上がりを見せるFIFAワールドカップ2026の話題にも言及。日本がブラジルと対戦した試合について、「ブラジルに負けましたが、ブラジルが本気になったのを今まで見たことがなかったので、そこまで追い詰めたんだろうなと思いました。団結力や底力がすごいと思いました」と、元日本代表らしい視点で試合を振り返った。

 また、自宅では夫で元日本代表GKの本並健治とサッカー談義で盛り上がることも多いという。

「『このシュートは取れるよね』『取れないよ』とヒートアップします(笑)」

 サッカー経験者同士ならではのやり取りを明かし、会場の笑いを誘った。

キンキンで染みます!

 その後は、イベントで提供されたノンアルコール飲料と冷たい唐揚げの試食にも挑戦。氷を入れた一杯を口にすると、「キンキンで染みます! 氷を入れても味が全然薄まらない! 本当に美味しい」と笑顔を見せ、さらに唐揚げとの組み合わせについても「めちゃくちゃ合います!」と満足そうな表情を浮かべた。

 イベント後半では、丸山の代名詞ともいえる“手紙”を披露する企画も実施。現場への差し入れとともに手書きの手紙を添えることで知られる丸山は、この日のために書き下ろした“暑中見舞い”を読み上げた。

「みなさまへ。暑中お見舞いを申しておきます。本日は人間の祭りが開催されるのを横目に見ている誰もの隣人たちが毛穴うるおって、やや一日ずっとぬれてる足裏に目を向けず扉は連絡を待ちます。」

 独特な世界観に会場から笑いが起こると、丸山は「皆さんにお祭り気分で楽しんでほしいという意味を込めました」と照れ笑いを浮かべながら説明した。

 さらに、自ら飲み物を注ぎ、手紙とともに報道陣へ手渡す“キンキン差し入れ大作戦”も実施。「かんぱーい!」という掛け声とともに会場は和やかな雰囲気に包まれ、参加者からも笑顔がこぼれた。

 イベントの最後には、「今日は楽しかったです。今年の夏は暑いですけど、皆さんで楽しんでください」と呼びかけた丸山。サッカーの話題から独特の感性が光る手紙まで、“丸山桂里奈らしさ”が詰まったイベントとなった。

手書きの手紙を公開

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