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『ヤマトよ永遠にREBEL3199』、実物大ユニコーンガンダム立像とのコラボ実現 麻宮騎亜描き下ろしビジュアル公開

アニメ

4時間前

(c) 西﨑義展/宇宙戦艦ヤマト3199製作委員会 (c)サンライズ

 現在上映中の『ヤマトよ永遠にREBEL3199 第六章 碧い迷宮』と、お台場に設置されている実物大ユニコーンガンダム立像とのコラボレーションビジュアルが公開された。あわせて、第六章の本編冒頭映像もYouTubeで解禁され、宇宙戦艦ヤマトが2026年の東京上空に現れる印象的なシーンがお披露目となった。

『ヤマトよ永遠にREBEL3199』は、1980年公開の劇場映画『ヤマトよ永遠に』を原作に、新たな解釈を加えて再構成した『宇宙戦艦ヤマト2199』シリーズの最新作。全7章構成で劇場上映されており、第六章「碧い迷宮」が現在公開中である。

 第六章は、宇宙戦艦ヤマトが時空結節点を越え、未来ではなく2026年の東京へたどり着くという衝撃的な展開から幕を開ける。物語では、お台場の実物大ユニコーンガンダム立像の上空をヤマトが飛行するシーンも描かれ、現実のランドマークと作品世界が交差する演出が話題となっている。

 今回公開されたコラボビジュアルは、『ヤマトよ永遠にREBEL3199』のイメージドローイングを担当する漫画家・イラストレーターの麻宮騎亜による描き下ろし。宇宙戦艦ヤマトと実物大ユニコーンガンダム立像が同じ画面に収められた特別な一枚となっている。

 このコラボレーションが実現した背景には、『ヤマトよ永遠にREBEL3199』総監督の福井晴敏が、『機動戦士ガンダムUC』のストーリーを手掛けた縁がある。「宇宙戦艦ヤマト」シリーズと「機動戦士ガンダム」シリーズという、日本アニメを代表する二大作品をつなぐ企画として実現した。

 また、YouTubeでは第六章の本編冒頭映像も公開。2026年の東京上空を悠然と飛行する宇宙戦艦ヤマトの姿をはじめ、現代の都市に突如現れるヤマトの迫力ある映像を一足早く楽しむことができる。

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 第六章「碧い迷宮」では、ヤマトの乗組員たちが2026年の地球にたどり着き、「歴史改変」という大きな選択を前に葛藤する。遊星爆弾による被害も、ガミラスとの戦争もまだ起きていない世界で、未来を変えるべきか、それとも歴史を守るべきかという重いテーマが描かれる。

 古代進役の小野大輔、森雪役の桑島法子、サーシャ役の潘めぐみ、アベルト・デスラー役の山寺宏一らおなじみのキャスト陣が出演。未来と過去が交錯する新たな物語とともに、日本アニメ史を代表する2作品のコラボレーションにも注目が集まりそうだ。

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