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鈴鹿央士主演『リーガルビート』キービジュアル解禁 前原瑞樹、伊藤万理華ら出演決定

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5時間前

KV Ⓒ「リーガルビート –逆転の法廷–」製作委員会

 鈴鹿央士が主演を務めるテレ東系ドラマ9『リーガルビート –逆転の法廷–』が、7月24日より毎週金曜夜9時に放送される。このたび、キービジュアルが解禁され、主人公たちを取り巻くレギュラーキャストとして、前原瑞樹、夏生大湖、伊藤万理華、田中哲司の出演が発表された。

 本作は、吃音がある新米弁護士・泰地空が、得意のラップを武器に難案件へ挑む完全オリジナル脚本の痛快リーガルドラマ。声をあげられない人たちの力になりたいと弁護士になった泰地が、勝率100%を誇る偏屈な先輩弁護士・星秀幸、法廷に立たない謎多き所長弁護士・雪村明日実とともに、依頼人の“心の声”を引き出し、逆転劇を巻き起こしていく。

 主人公の泰地空を鈴鹿、先輩弁護士の星秀幸を稲垣吾郎、所長弁護士の雪村明日実を小雪が演じる。

Ⓒ「リーガルビート –逆転の法廷–」製作委員会

 公開されたキービジュアルには、ヘッドホンを首にかけ、何かをひらめいたような表情を浮かべる泰地の姿が写し出されている。劇中でヘッドホンは、単に音楽を聴くためのものではなく、依頼人の思いに耳を傾け、真実を紐解いていくためのキーアイテムとして登場する。泰地の後ろには、鋭くも優しい視線を向ける星、あたたかな笑顔で見守る雪村の姿もあり、凸凹弁護士チームの関係性を感じさせるビジュアルとなっている。

 新たに発表されたキャスト陣も、物語に厚みを加える。前原瑞樹が演じるのは、弁護士になった泰地の奮闘を温かく見守る友人で、泰地が通う唐揚げ店の店主・鳥飼金次。夏生大湖は、泰地にラップを教えた友人で、同じく吃音がある仲間・椋井岳を演じる。

 伊藤万理華は、たまたま訪れた裁判の傍聴で泰地を知り、その活躍を追いかける週刊誌記者・三戸晴生役。田中哲司は、「努力した人が報われる社会へ」をキャッチコピーに注目を集める人気政治家・村主功を演じる。

 司法試験に一発合格しながらも、就職活動では吃音のため思うように話せず苦戦してきた泰地。たどり着いた弱小弁護士事務所で、個性の強い仲間たちと出会い、現代社会の闇を映す難案件に挑んでいく。

 ラップのリズムに乗ることで思いを言葉にできる泰地が、法廷のピンチをどうひっくり返すのか。異色の設定と爽快な逆転劇が見どころとなる『リーガルビート –逆転の法廷–』は、放送後にTVerで見逃し配信、Prime Videoで見放題独占配信される。

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