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『刀剣乱舞 – ICE BLADE -』へし切長谷部ビジュアル解禁 “忠義”と“苛烈さ”を銀盤で表現
4時間前
2026年10月に東京・国立代々木競技場 第一体育館で開催されるアイスショー『刀剣乱舞 – ICE BLADE -』の第8弾描き下ろしキャラクタービジュアルとして、「へし切長谷部 イメージオンアイスver.」が公開された。
今回公開されたビジュアルは、『刀剣乱舞ONLINE』原作スタッフが本公演のために描き下ろした特別イラスト。フィギュアスケートならではのスピード感や躍動感を取り入れ、「へし切長谷部」が氷上で舞う姿をイメージしたデザインとなっている。
へし切長谷部は、南北朝時代の刀工・長谷部国重が手掛けたとされる打刀。織田信長が無礼を働いた茶坊主を膳棚ごと「圧し斬った」という逸話からその名が付いたとされ、その後は黒田家へ伝来し、現在は国宝として知られている。
『刀剣乱舞ONLINE』では、主への忠義を何より重んじる実直さと、任務のためなら汚れ仕事もいとわない苛烈な一面を持つ刀剣男士として描かれている。今回のイメージビジュアルでは、その相反する二つの魅力を、氷上での身体表現へと昇華させることをコンセプトとしている。
製作委員会によると、今回公開されたビジュアルはあくまでイメージ版であり、本公演ではフィギュアスケートに特化したオリジナル衣装が用意される予定。銀盤を縦横無尽に駆け巡る刀剣男士たちの姿を、よりダイナミックに表現するとしている。
『刀剣乱舞 – ICE BLADE -』は、「刀剣乱舞」シリーズ初のアイスショー作品。フィギュアスケートならではのスピードやジャンプ、身体表現を生かし、刀剣男士たちの新たな魅力を描き出すステージとして注目を集めている。
公演情報や出演キャストなどの詳細は公式サイトで公開中。あわせて、エルアンコール先行およびプレリクエスト先行の受付もスタートしている。
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