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Snow Man深澤辰哉、“神プレー”披露 佐久間大介も「タイミングまで操れるの!?」と驚き

エンタメ

2026/7/4 06:00

10年で設置台数約2倍の「クレーンゲーム」を深掘り (C)NTV

 Snow Manの佐久間大介とバナナマン・日村勇紀がMCを務める日本テレビ系『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』が7月4日午後11時30分から放送される。今回は、設置台数がこの10年で約2倍に増えたという「クレーンゲーム」を特集。Snow Manの深澤辰哉がゲスト出演し、“Mr.クレーンゲーム”の異名にふさわしい腕前を披露する。

 番組は、いま日本中で“推されているモノ”をテーマに、その魅力を自由に学んでいくバラエティー。この日のスタジオには、クレーンゲーム好きとして知られる木村カエラもゲスト出演する。

 クレーンゲーム歴40年で日本クレーンゲーム協会認定プロ第1号の五十嵐直也さんとともに登場した深澤は、幼い頃からゲームセンターに通い続け、現在でも景品を獲得するために足を運ぶほどの愛好家だという。

 メンバーの佐久間も「ゲームセンターがあったら絶対入って、戦利品を取ってきてくれる」と深澤の実力を証言。スタジオでは実際にクレーンゲームを使いながら、景品獲得のコツを解説する。

 番組では、「100年以上前に誕生したクレーンゲームの歴史」「箱物景品攻略の“ズリあげ”テクニック」「景品を飛ばして獲得する台湾式クレーンゲーム」の3つのテーマを深掘りする。

 100年以上前の木製クレーンゲームの映像が紹介されると、木村は「100年前にこれあるの?」と驚きの表情。さらに1980年代までのゲームセンターの雰囲気については、「大人の人がタバコ吸いながら灰皿とかもあって、こういう明るい感じはなかった」と振り返り、佐久間も「ここまできらびやかじゃない感じ」と懐かしんだ。

定番テクニックを伝授!

定番テクニック「ズリあげ」 (C)NTV

 実演コーナーでは、箱入りフィギュアを狙う際の定番テクニック「ズリあげ」を深澤が伝授。木村の挑戦を見守りながら、「これの正解は、マジで手前」とアドバイスを送る。

 さらに、大型ぬいぐるみを狙う場面では、「持ち上げる」のではなく「引っ掛ける」ことが重要だと解説し、自らお手本としてプレー。細かな位置調整や絶妙なアーム操作を見せると、佐久間は「タイミングまで操れるの!?」と驚きを隠せない様子だった。

 また、日本ではあまり見かけない「台湾式クレーンゲーム」も紹介。景品を持ち上げるのではなく勢いよく飛ばして獲得する豪快なスタイルに、佐久間と木村も興味津々で挑戦する。

 番組放送後には、TVerで地上波未公開シーンを含む特別版も無料配信。深澤のクレーンゲーム愛と“神プレー”に注目が集まりそうだ。

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