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細田佳央太の”無音ひとりカラオケ”に一同驚き 真木よう子は「鼻血が出るまで鼻をこする」クセ告白

ドラマ&映画

2026/7/5 11:05

©「ストレンジ -伊藤潤⼆の夜も眠れぬ奇妙な話-」製作委員会

 テレビ東京系ドラマ24『ストレンジ ―伊藤潤二の夜も眠れぬ奇妙な話―』(毎週金曜深夜0時12分)の記者会見では、作品タイトルにちなみ、キャスト陣が自身の”ちょっと変わったクセ”を披露する企画「そのクセ、ストレンジ?品評会」を実施。細田佳央太の独特なカラオケの楽しみ方や、真木よう子の意外なクセなどが明かされ、会場は笑いに包まれた。

 最初に発表した細田は、「音楽を流さず、イヤホンだけをしてひとりカラオケを楽しむ」という独自のスタイルを紹介。「音楽を流さないことで自分の声がよく聞こえ、周囲の音も遮断されるので、より気持ちよく大きな声が出せる」と理由を説明したが、判定は登壇者全員一致で「ストレンジ」。石原良純から「途中まで何を言っているのか分からなかったけど、やっと分かったらやっぱり変!」とツッコまれると、細田は「褒め言葉として受け取って、これからも続けます」と笑顔を見せた。

 続いて真木は、「鼻血が出るまで鼻をこする」と告白。慢性的な鼻炎やアレルギーに加え、ストレスを感じると鼻がかゆくなるといい、「鼻血が出ると『あ、やばっ!』と我に返るんです」と説明。石原から「皮膚科医の妻なら絶対ダメだと言う」と注意されると、「気を付けます」と苦笑いだった。

©「ストレンジ -伊藤潤⼆の夜も眠れぬ奇妙な話-」製作委員会

 坂元愛登は「齋藤潤が好きすぎて、仕草やクセまで真似してしまう」と打ち明けると、齋藤本人も「監督から『愛登が潤の真似をしていたよ』と言われました」と証言。坂元は「全員NOTストレンジだと思っていたので、逆にうれしいです」と笑い、齋藤も「僕も愛登の真似をします」と応じ、会場を和ませた。

 石原は「移動中は絶対に寝ない」と回答。「40年間ずっと外を見続けていると、高速道路や景色が全部つながって面白くなる」と独自の楽しみ方を披露。真木は「無駄なことこそ意味があるという言葉はすごく分かります」と共感を寄せた。

 齊藤なぎさは「好きな食べ物ができると半年から1年ほど同じものばかり食べる」と明かし、「今は麻婆豆腐にハマっていて、ほぼ毎日食べています」と告白。齋藤潤は「床で寝ても朝は必ずベッドで目が覚める」と話し、石原は「帰巣本能じゃないかな」と独特の持論で笑いを誘った。さらに恒松祐里は、映画やドラマを見る際に「作品に合わせた服装で鑑賞する」のがこだわりといい、『スター・ウォーズ』鑑賞時には登場人物をイメージした服装で映画館を訪れたエピソードを披露した。

©「ストレンジ -伊藤潤⼆の夜も眠れぬ奇妙な話-」製作委員会

 会見後半では、「どのような環境で作品を楽しんでほしいか」という質問も。細田は「お風呂に入る前や布団の中で一人で見てほしい。見終わったあと『トイレに行きたいけど怖い』という体験も含めてホラーを味わってほしい」とコメント。坂元は「部屋を真っ暗にしてキャンドルを灯し、この世界観に没入してほしい」と呼びかけた。

 一方、真木は自身の出演回について「お酒でも飲み物でもいいので、何か口に含んでラスト10分を見て、『吹き出さずにいられるかチャレンジ』をしてほしい」とユニークな楽しみ方を提案。石原は「暑い夏だからこそ、ホラーで涼しくなってほしい」とアピールし、齊藤なぎさは「ホラーが苦手な人は友達とお菓子パーティーをしながら見るのもおすすめ」と笑顔を見せた。

 最後に細田は、「『死びとの恋わずらい』にはドラマオリジナルの要素もあります。漫画を読んだ方も、その先の物語を楽しめる内容になっていると思います」とコメント。真木は「オムニバスなので毎話違う種類のホラーが楽しめます」と語り、坂元は「ただ怖いだけではなく、人間の欲にもつながる物語です」と見どころを紹介した。石原は「猛暑の夏だからこそ、『ストレンジ』で涼しくなっていただけたら」と締めくくり、齊藤なぎさ、齋藤潤、恒松祐里もそれぞれ作品への思いを語り、放送をアピールした。

©「ストレンジ -伊藤潤⼆の夜も眠れぬ奇妙な話-」製作委員会

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