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小阪由佳18年ぶりにDVDで水着姿を披露「ラストDVDのつもりですけど、需要があればまたやるかもしれません」
3時間前
2000年代にグラビアやバラエティタレントとして活躍した小阪由佳が、4日、18年ぶりとなるDVD『再会』(ラインコミュニケーションズ)の発売イベントを東京・ソフマップアミューズメント館で開催した。
イベントにはオレンジの艶やかなワンピースで登場した小阪は「初夏に相応しい衣装を用意したことと、あと、わたし過去に色々あった人間なので、みんな私が元気なのかと心配してくれるんですよ。なので私はいつだって元気だよっていうことをお伝えするがテーマでもあるので、今回は衣装も初夏に合わせてオレンジで、とびきり元気な姿をお届けしたいと思うので意識して着てきました」と明かした。
ギャラリーで他の写真を見る18年ぶりのグラビアDVDの発売となったが「ずっとお断りをしていたんですよ。去年ですけど自分の写真集と自伝を出させてもらったので、その発売をキッカケにDVDも挑戦しようと思いました」と明かした。
作品の内容については「昔の懐かしい感じがしつつ、40代の熟成された体、色気を出して、ギャップをお届けできたらいいなというのがコンセプトです」と説明。お気に入りにはセクシーな黒タイツ姿を挙げ「表紙にもなっているんですけど、この衣装はスタイルのバランスがよくないと着こなせないので、ここは自分の特徴を活かして挑戦させていただきました」とコメント。
ファンの皆さまが決めること‥
ファンからの反応は「笑った顔は昔と変わらないって言われているんですよ。大人になった自分の笑った瞬間の変わらないところを見て、懐かしい気持ちと成長を感じてもらえたらうれしいです」とアピール。続けて「今回がラストDVDのつもりです。自分の需要を特に信じていないので。需要があればまたやるかもしれませんけど、それは私が決めることじゃなくて、ファンの皆さまが決めることだと思っていますので。まずは皆様にこのDVDを楽しんでもらえたらと思っております」と答えた。
18年ぶりにDVDを撮った感想を聞かれると「昔よりやることが多いんですよ。配信の映像も撮らなきゃいけないし、SNSの宣伝用とかいろいろあって、こんなにDVDってやることが多いんだってシンプルに驚きました」と驚きの表情を見せた。
今後の活動については「今は芸能事務所の代表としてもやらせてもらっているので、タレント活動と事務所とかいろいろお仕事をさせてもらっているので、なんか自分のお仕事を頑張りながら、芸能のこういったお仕事も需要があれば頑張らせていただいて、1個に縛られず、今の時代っぽく何個かお仕事を持って頑張れたらいいなと思っております」と話した。
芸能事務所ではキャスティングの仕事をやっているそうで「普段、自分は出る側ではなくても、現場に同行して頑張ってねっていうタイプのお仕事の方が多いので、ソフマップさんには今日とは別の意味で同行者としてくることになりそうな気がするんで、そういった意味では長い付き合いをしたいなと思っております」と語った。
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