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山田涼介主演『一次元の挿し木』第2話、新たな謎の鍵は鈴木保奈美演じる世界的権威 福島リラの出演も決定

ドラマ&映画

5時間前

(C)YTV

 読売テレビ・日本テレビ系で放送中の日曜ドラマ『一次元の挿し木』の第2話(7月12日放送)のあらすじと場面写真が公開された。さらに、第2話から精神科医・古川綾子役で福島リラが出演することも発表された。

 本作は、2025年『このミステリーがすごい!』大賞文庫グランプリ受賞作を実写化したヒューマンミステリー。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨のDNAが、失踪した義理の妹・紫陽(堀田真由)と完全に一致するという不可解な事件をきっかけに、主人公・七瀬悠(山田涼介)が時を超えた謎へと迫っていく。

 7月5日に放送された第1話では、大学院生の悠が200年前の古人骨と妹のDNAが一致するという衝撃の事実に直面。真相を追う中で、石見崎教授の姪・唯(白石聖)と出会い、新たな謎へと足を踏み入れる展開となった。

場面写真 (C)YTV

 第2話では、石見崎教授の娘・真理の失踪を知った唯が悠に協力を持ちかける。2人は事件の背後に、発生生物学の世界的権威・仙波佳代子(鈴木保奈美)の存在があるのではないかと疑い、接触を試みる。一方で、悠は義理の父で日江製薬社長の七瀬京一(佐々木蔵之介)から、古人骨は正規ではないルートで入手された可能性があると告げられ、この件から手を引くよう警告を受ける。

 また、第2話から精神科医・古川綾子役として福島リラの出演が決定。古川が悠とどのような関係を持つ人物なのかも見どころとなる。

 第1話放送後には、主演の山田涼介と白石聖が振り返りコメントを寄せた。白石は「音楽がとてもいいなと思いました。物語が進むにつれて“ちゃぽん”がいい感じに活かされている」と作品の演出を評価。一方、山田は冒頭の葬儀場でのハンマーを使うシーンについて、「『こんな罰当たりなことしていいのか』と思った(笑)。ドラマの冒頭にああいうインパクトのあるシーンがあると、いいフックになる」と印象的な場面を振り返った。

 白石は「第1話では唯はまだ怪しい女なので(笑)。どのような人物なのか、まだ見えていないと思う」と語り、山田も「ここからの唯に期待してほしい」と今後の展開をアピール。最後は2人そろって「まだご覧になっていない方は、ぜひTVerで見てください!」と呼びかけた。

 第1話は現在TVerで配信中。第2話は7月12日午後10時30分から放送される。

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