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『さんま御殿』3時間SP、双子・三つ子&芸能人2世が大集合 蓮舫の子育て論や『VIVANT』? Wait no. マイク眞木一家の初共演も
11時間前
日本テレビ系『踊る!さんま御殿!!』が7月7日午後7時から3時間スペシャルで放送される。今回は「双子&三つ子のフシギ!最強2世の親子参観祭」と題し、双子・三つ子と芸能人2世が集結。それぞれの家族ならではのエピソードを披露する。
前半の「双子&三つ子SP」には、2組の三つ子と6組の双子がスタジオに集結。三倉茉奈・佳奈姉妹をはじめ、大竹七未の双子の妹・三浦夕魅、ザ・たっち、双子俳優の前山くうが・こうがらが出演し、双子ならではの苦労や恋愛、結婚にまつわるエピソードを語る。
さらに、双子の親として蓮舫、中川翔子、東原亜希、後藤輝基(フットボールアワー)らも登場。29歳になる男女の双子を育てた蓮舫は、食の好みや得意科目が異なる子どもたちのために、弁当や手作りドリルを用意していた子育てを振り返り、「双子ほど育てて楽しいものはなかった」と語る。この言葉にはスタジオから大きな拍手が起こり、双子の母である東原は思わず涙を見せる場面も。中川は「双子が同時に泣いてオーケストラみたいになる」と現在の育児の苦労を打ち明ける。
最強2世の親子参観

後半は「最強2世の親子参観」と題し、有名人の子どもたちが集結。石原伸晃の娘・石原佐知子、布川敏和とつちやかおりの娘・布川花音、佐々木健介・北斗晶夫妻の息子・佐々木健之介、渡辺美奈代の息子・矢島名月らが、親との知られざるエピソードを明かす。
中でも注目は、マイク眞木、3人目の妻・加奈子さん、娘・花によるテレビ初の3人共演。花は、自身の母とマイク眞木の最初の妻・前田美波里の3人で食事に行くことがあると明かし、スタジオを驚かせる。離婚後も続く家族の交流や、女子会での会話の内容に、明石家さんまをはじめ出演者たちは驚きと笑いに包まれる。
このほか、2024年に脊髄梗塞を発症した佐藤弘道の回復ぶりを息子・文哉が語るほか、月亭方正の娘・山崎来蘭が父への尊敬を明かすなど、笑いだけでなく親子の絆が伝わるトークも展開。番組終盤には、親から子どもたちへのサプライズメッセージも届けられる。
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