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『ダブルインパクト2026』決勝審査員が決定 初代王者・辻クラシックがお笑い賞レース初審査
4時間前
漫才とコントの二刀流日本一を決める賞レース「アサヒビール スマドリ ダブルインパクト2026 漫才&コント二刀流No.1決定戦」の決勝審査員5人が発表された。
審査員は、千原ジュニア、中川家・剛、後藤輝基、田中卓志に加え、昨年の初代王者・ニッポンの社長の辻クラシック。辻は今回がお笑い賞レースで初の審査員となる。
今大会には2896組がエントリーし、決勝には、ななまがり、蛙亭、ダンビラムーチョ、TCクラクション、今夜も星が綺麗、滝音、ドンデコルテ、ビスケットブラザーズの8組が進出。漫才とコントの合計得点で二代目王者が決定する。
辻は「昨年優勝させていただいたダブルインパクトを、今年は何も考えずに観られるのを楽しみにしていたのですが、なんと審査員を務めさせていただくことになりました。めちゃめちゃ考えながら、めちゃめちゃ楽しみたいと思います」とコメントした。
決勝戦は7月20日午後7時から3時間にわたり生放送される。
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