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ONE OR EIGHT初の地上波密着番組が放送決定 北米・中南米ツアーに完全密着、世界へ挑む素顔に迫る

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7時間前

ONE OR EIGHTの軌跡に迫る番組が日本テレビで放送決定 (C)NTV

日本発の8人組ボーイズグループ・ONE OR EIGHTに初めて日本のテレビが密着したロードムービードキュメント『イチバチ! -東京から世界へBET-』が、7月16日深夜1時9分から日本テレビ(※一部地域を除く)で放送されることが決定した。7月7日放送の情報番組『DayDay.』で発表された。

番組では、ONE OR EIGHTが今年4月に行った北米・中南米10都市10公演のツアーに独占密着。アメリカ・ロサンゼルス公演を皮切りに約1か月間続いたツアーに同行し、世界中のファンを魅了するライブパフォーマンスはもちろん、ステージ裏や移動中の様子、メンバー8人の素顔までを映し出す。

さらに独占インタビューも収録。世界を舞台に“一か八か”の挑戦を続ける彼らが、海外で活動する思いやツアーを通じて感じたことなどを語る。

ONE OR EIGHTは、MIZUKI、NEO、REIA、RYOTA、SOUMA、TAKERU、TSUBASA、YUGAの全員日本人で構成される8人組グローバルボーイズグループ。グループ名は日本の慣用句「一か八か」に由来し、2024年8月にRyan Tedder(OneRepublic)がプロデュースしたデビュー曲「Don’t Tell Nobody」でデビューした。

デビュー曲はBillboard Japan Heatseekers Songsで1位を獲得。続くBig Seanとのコラボ曲「KAWASAKI(with Big Sean)」はアメリカ・iTunes Hip-Hop/Rap Songチャートで5位を記録した。

さらに2025年3月リリースの「DSTM」は、Rihannaの「Don’t Stop The Music」をオフィシャルサンプリングした楽曲として話題を集め、日本人ボーイズグループとして初めてアメリカのラジオチャート「Mediabase TOP40」と「Billboard US Pop Airplay」にランクイン。海外でも音楽性が高く評価されている。

デビューから約1年で世界10か国、30公演以上のライブを成功させ、韓国の音楽番組にも日本人ボーイズグループとして最多規模となる25回以上出演。YouTubeの総再生数は2億8000万回を超え、TikTokでも楽曲を使用した動画の総再生数が4億7000万回を突破するなど、グローバルな人気を拡大している。

今年1月には、映画『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』の主題歌として知られるTERIYAKI BOYZ「Tokyo Drift (Fast & Furious)」をリメイクした「TOKYO DRIFT」を発表。TikTokを中心に話題を集め、配信開始から約1か月で総再生回数1億回を突破した。

(C)NTV

番組について、SOUMAは「僕たちにとって初めてのテレビ番組。ライブだけでなく、ステージ裏やプライベートなどありのままの姿を届けたい。世界に挑戦する思いや、このツアーで経験したことを少しでも多くの方に伝えられたらうれしい」とコメント。

TSUBASAも「和気あいあいとした姿や、ステージに向けて一生懸命になる姿、苦悩や葛藤まで、この番組を見れば僕たちのことをもっと知ってもらえるはず。たくさんの方に見ていただけたらうれしい」と呼びかけている。

『イチバチ! -東京から世界へBET-』は、世界を舞台に挑戦を続けるONE OR EIGHTの軌跡と素顔を映し出す、日本のメディア初の密着ドキュメントとなる。7月15日には新曲「YANKEE SQUAT」の配信を控え、16日にはZepp Hanedaで「1st LIVE TOUR -GATHER- FINAL in JAPAN」の千秋楽を迎える。

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