ニュース ニュース

『ブチ切れ令嬢は報復を誓いました。』ノンクレジットOP&ED映像公開 復讐に染まるエリザベートの姿を描く

アニメ

8時間前

KV (C)はぐれメタボ・ホビージャパン/『ブチ切れ令嬢は報復を誓いました』製作委員会

 放送がスタートしたテレビアニメ『ブチ切れ令嬢は報復を誓いました。 ~魔導書の力で祖国を叩き潰します~』のノンクレジットオープニング映像とエンディング映像が公開された。穏やかな日常から壮絶な復讐劇へと変化していく主人公・エリザベートの姿を描いた、作品の世界観を凝縮した映像となっている。

 本作は、「HJ小説大賞2021前期」受賞作を原作とする復讐ファンタジー。建国記念パーティーの夜、公爵令嬢エリザベートは王太子フリードから突然婚約破棄を告げられ、そのまま投獄されてしまう。祖国に裏切られた彼女は、強力な神器「七つの魔導書(グリモア・セブンス)」を手に隣国へ亡命し、新たな仲間とともに商会を立ち上げながら、人脈、経済、武力を駆使して祖国への報復を誓う物語だ。

【映像】TVアニメ『ブチ切れ令嬢は報復を誓いました。』ノンクレジットオープニング映像

 公開されたオープニング映像は、国のために尽くしてきたエリザベートと侍女・ミレイの穏やかな日常からスタート。婚約破棄を言い渡す王太子フリード、新たな婚約者シルビア、聖職者ティーダ、見習いのルノア、猫人族のミーシャなど、物語を彩るキャラクターたちが次々と登場する。

 後半では雰囲気が一変。剣を手に戦うエリザベートの姿や激しい戦闘シーンが展開され、画面が暗赤色へと染まっていく演出によって、祖国への復讐が始まることを印象づける映像に仕上がっている。

 一方のエンディング映像は、エリザベートの心情に焦点を当てた内容。青一色だった世界が、こぼれた赤ワインをきっかけに赤く染まっていく演出で、主人公の内面の変化を色彩で表現している。

 あわせて流れるのは、大西亜玖璃が歌うエンディングテーマ「グッバイ・ララバイ」。「迷いなく引き金を引けるわ」「思う存分自分を生きていく」といった歌詞が、復讐へと突き進むエリザベートの決意と重なり、90秒の映像をより印象的なものにしている。

『ブチ切れ令嬢は報復を誓いました。 ~魔導書の力で祖国を叩き潰します~』は、テレ東で毎週月曜深夜2時から放送中。BS11では毎週火曜深夜1時30分から、AT-Xでは毎週月曜午後10時30分から放送されている。公開されたオープニングとエンディング映像は、復讐劇の幕開けを象徴する内容として、作品への期待をさらに高めるものとなっている。

声の出演

エリザベート・レイストン/エリー・レイス:大西沙織
ミレイ・カタリア:長谷川育美
ルノア・カールトン:小倉 唯
ミーシャ・テイル:上原あゆみ
ティーダ:芹澤 優
エルザ・アーチフィールド:石上静香
ルーカス・レブリック:阿座上洋平
フリード・ハルドリア:水中雅章
シルビア・ロックイート:高野麻里佳
ロゼリア・ファドガル:瀬戸麻沙美
ロベルト・アーティ:赤羽根健治

コメントを書く

コメント
名前

※誹謗中傷や名誉毀損、他人に不快感を与える投稿をしないように十分に注意してください

関連記事