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TVアニメ『魔のものたちは企てる』2027年放送決定 諏訪部順一、倉持若菜、白石晴香がメインキャストに
8時間前
TVアニメ『魔のものたちは企てる』が2027年に放送されることが決定し、ティザービジュアルとメインキャストが公開された。
原作は、加藤拓弐氏がX(旧Twitter)で発表していた漫画をベースに、人気イラストレーター・ガしガしが作画を担当し、Web漫画サイト「どらどらシャープ」で連載中の同名作品。アニメ公式サイトもあわせてオープンした。
本作は、魔王軍開発局局長・憐罠卿(れんびんきょう)と助手・レツェを中心に、服を溶かすスライムや触手トラップなど、冒険者を迎え撃つための罠を研究・開発する魔王軍の日常を描くコメディ作品。個性的な罠づくりに情熱を注ぐ魔王軍と、それに立ち向かう勇者たちとの攻防が見どころとなる。
公開されたティザービジュアルには、「覚悟なさい 魔王軍!!」というキャッチコピーとともに、勇者・メリシャが憐罠卿とレツェに立ち向かう姿が描かれている。
諏訪部順一らメインキャストが決定
メインキャストも発表され、憐罠卿役を諏訪部順一、レツェ役を倉持若菜、メリシャ役を白石晴香が務める。
憐罠卿を演じる諏訪部は、「アニメ公式曰く、本作は『ドタバタ性癖議論コメディ』とのこと。貴方の『癖』をくすぐるお話はあるのか? 何はともあれ、自身も楽しみながら憐罠卿を演じていきたいと思っております」とコメントし、作品のユニークな世界観に期待を寄せた。
レツェ役の倉持は、「原作の面白さやテンポ感を大切に、アニメならではの躍動感や共演者との掛け合いの中で生まれる化学反応も楽しみながら、最高のお芝居をお届けできるよう頑張ります」と意気込みを語った。
メリシャ役の白石は、「正統派勇者を目指しているはずなのに、魔のものたちに企てられ、恥ずかしい目に遭わされてしまいます。ちょっぴりセクシーだけど何故だか笑えてしまう作品です」と作品を紹介し、「メリシャがきちんと勇者として活躍できる日は来るのか!? 楽しみにしていてください」とファンへメッセージを送っている。
“服を溶かすスライム”や“触手トラップ”といった一風変わった罠の開発をコミカルに描く『魔のものたちは企てる』。2027年の放送に向け、今後の続報にも注目が集まりそうだ。
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