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空気階段・鈴木もぐら、総合病院待合室の空気を一変させた“恥ずかしいひと言”
8時間前
お笑いコンビ・空気階段の鈴木もぐらが、6日放送のTBSラジオ『空気階段の踊り場』(月曜24時)に出演。総合病院の受付で経験した“恥ずかしい出来事”を明かした。
総合病院の受付で起きた“公開問診”
もぐらは「総合病院が家の近くにあって」と切り出し、大きな病院を選んだ理由について「やっぱり大きい方が安心できるじゃない」と説明。しかし現在は紹介状がなければ受診が難しいケースが多いといい、「今は紹介状がないと診てくれないシステムになっているのよ」と現状を語った。
過去に警察病院を訪れた際も同様の対応だったとし、「まずは家の近くのところで診てもらって、そこで『デカイところで診てもらってください』と言われたら診ますけど、そうじゃなかったら飛び込みはちょっと待ってもらいますよ、みたいになるの」と補足した。
それでも今回は飛び込みで来院し、総合受付へ。約20人が並ぶ中で順番を待ち、「マイナンバー出してください」「今日はどういったことで?どちらの科を?」と尋ねられ、「泌尿器科を…」と答えた。受付には40歳前後の女性と20代の女性、さらに「研修中」と書かれた若い女性が同席していて、複数人に囲まれる形でのやり取りだったという。
「陰部の痒みですね」発言で待合が一変
問題はここからだった。症状を問われたもぐらは、「ちょっと痒みがありまして」と説明すると、受付側から「それはどこが?」とさらに具体的な説明を求められた。周囲には仕切りもなく、後ろには多くの患者が並んでいる状況。「でも、言わなきゃしょうがないじゃん」と腹をくくり、「陰部…陰部が…」と表現を選びながら伝えた。
このときの葛藤についても赤裸々に語っている。「『チンチン』とは言えないじゃん」と笑いを交えつつ、「『ペニス』も違うし、俺もこの二択だったの」と迷った末の選択だったという。すると受付スタッフは復唱する形で「あ、陰部の痒みですね」とはっきり言い直し、結果として待合にいる周囲にも状況が伝わる形となった。
もぐらはこの瞬間を「みんなにさ、俺が『陰部が痒い人』みたいに一瞬でバレて」と振り返り、スタジオは笑いに包まれた。さらに追い打ちをかけるように、マイナンバーカードの確認時に名字変更の話題に発展。「あれ?鈴木さん、名字が変わっていますね」と指摘され、「なんで変わったんですか?」と質問を受ける展開に。「離婚で…」と答えざるを得ず、「離婚した、チンチンの痒いオッサン」状態になったと自虐的に語った。
その後もやり取りは続き、泌尿器科ではなく皮膚科の可能性を指摘され、「陰部の痒みというのは、陰部のどこが痒いんですか?」とさらに踏み込んだ質問が重ねられた。もぐらは「これ、マジでムズいな」と困惑を隠せない様子で、医療現場における“正確さ”と“羞恥”の間で揺れるリアルな体験を披露していた。
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