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「さすらいラビー」「青色1号」らがショートドラマ初共演 『星の四谷三丁目シアター』とコラボ企画始動
5時間前
ショートドラマユニット「星の四谷三丁目シアター」が、お笑いコンビ「さすらいラビー」「青色1号」など太田プロダクション所属の若手芸人と初めてコラボレーションしたショートドラマを、7月10日から各種SNSで配信することが決定した。
「星の四谷三丁目シアター」は、太田プロダクション所属の若手・中堅俳優によるショートドラマユニット。SNS総再生回数8000万回を超え、「マイナビショードラアワード2025」で大賞を受賞するなど注目を集めている。
今回の企画では、俳優と芸人が共演し、ショートドラマでは珍しい「業界の内側」をテーマにした“業界あるある”を描く。誰もが共感できる「ショートドラマあるある」を発展させた新たなジャンルへの挑戦となる。
出演する芸人は、ライオンロック、さすらいラビー、青色1号、ストレッチーズ、松尾侑治(ア・ロングライランド)。俳優陣は田中学人、坂口千晴、水島麻理奈、髙瀬隆吉、栗山英宜が参加する。
監督は、『おっさんのケーフェイ』『この動画は再生できません THE MOVIE』などで知られる谷口恒平氏が担当。芸人たちのネタを見た上で脚本を書き下ろしたといい、「皆さん、ショートドラマの重要な要素である『間』と『顔』が既に完璧で、現場で台本が進化していく様子に興奮しました。早く皆さんに届けたいです」とコメントを寄せた。
ショートドラマは7月10日から隔週金曜日に、「星の四谷三丁目シアター」の公式SNSアカウントで順次配信される。
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