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太田光、Netflix『ガス人間』に羨望「やっぱ田中は『タマ人間』をやるべきだな」自作脚本への意欲も

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19時間前

爆笑問題 太田光

 お笑いコンビ爆笑問題の太田光が、7日放送のTBSラジオ『爆笑問題カーボーイ』(火曜25時)に出演。Netflix作品に対する率直な思いを語った。

荒唐無稽な世界観に「羨ましい」と本音

 太田は「荒唐無稽で。ああいうのやっぱいいなぁ、羨ましいね、Netflix」と切り出し、常識にとらわれない設定やスケール感に強い関心を示した。これに相方・田中裕二が「『ガス人間』?」と応じると、太田は「うん。ああいうさ、もうめちゃくちゃな。言ってみりゃさ、訳のわかんない話なんだけど」と続け、奇抜さそのものが魅力であると強調した。

 さらに制作費についても話は及び、「ああいうのさ、制作費いっぱい出してさ。多分、5兆円ぐらいかかってんだけど」と極端な例えで笑いを誘った。田中が「そんなかかってはないだろうけど(笑)」と冷静にツッコミを入れると、太田は「羨ましいなぁと思って」と改めて本音をにじませた。配信サービスならではの自由度や資金力が、クリエイターにとって魅力的に映っている様子がうかがえる。

「タマ人間」構想に拒否反応も脚本執筆は進行中

 話題はさらに飛躍し、太田の発想は田中を巻き込んだ架空の企画へと発展する。「あれ見ててね、やっぱ田中は『タマ人間』をやるべきだなと思ってね」と提案すると、田中は「じゃあ、太田さん是非、撮っていただいて」と応じたが、太田は即座に「ヤダ、そんなの」と拒否。「ヤダ、そんなの『タマ人間』」と繰り返し、笑いを誘った。

 田中が「お前が…」「お前が言い出したんだろう(笑)」と指摘するも、太田は「恥ずかしいもん、だって。汚点になっちゃうもん。俺の汚点になっちゃうもん」と強く否定。自ら提案した企画でありながらも、実現には強い抵抗感を示した。

 一方で、太田は現在脚本執筆に取り組んでいることも明かしている。「俺、今、脚本を書き出したところだからさ。そんなくだらない、『タマ人間』なんかやってられねぇ」と語り、創作活動に対する真剣な姿勢をのぞかせた。その上で「Netflixだったら、俺の今の脚本持っていくわ、だったら。なんで『タマ人間』やんなきゃなんないんだよ」と締めくくり、配信プラットフォームへの憧れと、自身の作品への自信をにじませた。

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