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飯田圭織MC『キタコイ』 “ごみのテーマパーク”を目指す北海道企業の挑戦に迫る

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14時間前

 HBCテレビは7月11日深夜、地方創生をテーマにした番組『キタコイ』を放送する。MCは飯田圭織、ゲストには牧野真莉愛が出演する。

 今回取り上げるのは、北海道・岩見沢市で廃棄物処理やごみ収集を手がける「そらまめカンパニー」。社長の江本勝典氏は、ごみ処理の仕事への理解を深めてもらうため、焼却炉や水処理施設をモチーフにしたオリジナルキャラクターを制作し、ごみ収集車をラッピング。子どもたちが手を振ってくれる存在へとイメージを変えてきた。

ごみ収集車

 番組では、配線コードから銅を取り出すリサイクル作業や、石こうボードを農業に活用する取り組みなど、資源循環への挑戦を紹介。「混ぜればごみ、分ければ資源」だけでなく、「分ければお金」という発想で環境問題を身近に伝える活動に迫る。

 さらに江本氏が10年以上構想を温める「ごみのテーマパーク」構想にも密着。埋め立て地を活用した新たな地域づくりの夢を追う姿を描く。

 番組は7月11日深夜0時28分から放送され、翌日正午からTVerで配信される。

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