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ケンドーコバヤシが明かす…炎上騒動の余波で今なお「携帯開くのが怖い」人気芸人

エンタメ

11時間前

 お笑い芸人のケンドーコバヤシが、7日に放送された読売テレビ『にけつッ!!』(火曜24時59分)に出演。、人気芸人のトラウマについて言及した。

「サバンナ高橋と仕事一緒で」

 番組で、ケンコバは「もう薄れていっているから、もう蒸し返さんでもええやろ」と前置きしつつも、「昨日、久々に、もう俺2年ぶりぐらいかもしれないです。サバンナ高橋と仕事一緒で」と切り出した。共演の千原ジュニアも「会わんなぁ」と応じ、かつて頻繁に顔を合わせていた関係性からの変化に言及した。

 ケンコバは続けて、高橋茂雄の様子について「元気ないんですよ、まだ」と率直に語る。「アイツ、元々なんか精神的にタフな方でもないし」「ちょっと繊細で」と、その性格にも触れながら、中山功太による過去の“イジメ告発”をめぐる炎上の影響が、高橋にとっていまだ大きな心理的負担となっていることを明かした。

 楽屋を訪れた高橋の口からは、不安を吐露する言葉が相次いだという。「もう怖いんです」「今もう、携帯開いたら自分のニュースが出ているような気がして、怖いんです」と語ったといい、ネットニュースやSNSの反応に対する恐怖心が日常にまで及んでいる様子がうかがえる。

「下痢が止まらない」ほどのストレス

 さらにケンコバは、高橋の心身の状態についても踏み込んだ。「もうなんか、功太とかが世の中に謝っているのが本当もう辛くて」と語っていたと明かし、当事者ではない立場でありながらも、騒動の余波に苦しんでいることを伝えた。

 極めつけは「もう下痢が止まらないんです」という言葉だった。精神的ストレスが身体症状として現れている状況に、スタジオの空気も一変する。ケンコバは冗談めかして「アイツが欲しい時に、ストッパー下痢止めがないんです」と、かつて高橋が出演していたCMネタで笑いを交えつつも、その裏にある深刻さをにじませた。

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