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ハライチ澤部佑、「久しぶりに刺さった」オードリー若林正恭からのLINE返信とは
12時間前
お笑いコンビ・ハライチの澤部佑が、7日放送のテレビ東京『あちこちオードリー』(火曜24時30分)に出演。MCのオードリー・若林正恭との印象的なやり取りを明かした。喉の不調で一時休養していた若林が復帰したタイミングで交わされたLINEの内容が、「久しぶりに刺さった」と語るほど強く心に残ったという。
若林の休養明けに交わされたやり取り
澤部は「最近、若林さんがその喉やられて、休まれて戻ってきた。その時、『大丈夫ですか?』とLINEちょっとやり取りした時に」と切り出し、当時の状況を振り返る。自身も喉のコンディションについて話題にしたところ、若林から思いがけない言葉が返ってきた。
「俺もちょっと喉、調子悪い時あって」と伝えた澤部に対し、若林は「いや…」「番組のバラエティの企画のルール説明で、もうお前の声帯はやられちゃってるよ」と指摘。この一言に澤部は「うわぁ!」と衝撃を受けたと明かし、「ガヤでも、ツッコミでもなく、企画のルール説明で(笑)」と苦笑いを浮かべた。
“ルール説明師”という新たな笑いの視点
この発言をきっかけに、スタジオでは“ルール説明”という役割に焦点が当てられる流れに。澤部も「でも『ぽかぽか』でなんかめっちゃしゃべってんだ、俺ルール説明」と語り、番組進行において説明役が占める比重の大きさを認める。
これに、ハライチ岩井勇気が「お前の仕事って、ルール説明師なのか」とツッコミを入れると、スタジオは笑いに包まれる。「お前が『ぽかぽか』で一番してる仕事ってルール説明(笑)」という指摘に、若林も「受取師からの、ルール説明師(笑)」と応じ、春日俊彰が「転職。ジョブチェンジだ、凄いね(笑)」と続けるなど、“ルール説明師”というワードが新たな笑いを生んだ。
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