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菊池風磨、8月のバスケ日本代表戦を熱烈応援 韓国戦&カタール戦を日テレ系全国生中継

スポーツ

8時間前

6月に取材した 渡邊雄太選手(身長206cm)、富永啓生選手(身長188cm)、馬場雄大選手(身長196cm) (C)NTV

 日本テレビとBS日テレは、8月に行われるバスケットボール日本代表の注目3試合を生中継することを発表した。日本テレビ系バスケットボールスペシャルキャスターを務めるtimeleszの菊池風磨も全試合に出演し、スペシャルインタビューなどの特別企画を届ける。

 日テレ系では、6月、7月のサッカー中継に続き、「日テレ、8月はバスケだ!」を掲げ、FIBAバスケットボールワールドカップ2027出場を目指す日本代表の戦いを総力体制で放送する。

 日本代表は、ワールドカップ最終予選を前に、8月10日にモンゴルとの国際試合、15日に韓国との強化試合、31日にカタールとのFIBAバスケットボールワールドカップ最終予選に臨む。

 このうち、10日のモンゴル戦はBS日テレで、15日の韓国戦と31日のカタール戦は、日本テレビ系全国ネットで午後7時から生中継。3試合ともTVerでライブ配信される。

菊池風磨「8月はバスケで日本中が熱くなるように」

 スペシャルキャスターを務める菊池は、昨年8月に開催されたアジアカップ2025を現地で取材した経験を振り返り、「日本選手の躍動する姿に一喜一憂し、準々決勝進出決定戦で日本が敗れた瞬間は、自分のことのように本当に悔しかった」とコメントした。

 さらに、先月には桶谷大ヘッドコーチや渡邊雄太、ジェイコブス晶らを取材。桶谷ヘッドコーチからは「ワールドカップの目標はアジア1位になり五輪出場権を手にすること。そのために8月からの最終予選はとても大事になるので、チーム一丸となって戦いたい」との決意を聞いたことを明かした。

 また、渡邊からは「チームを引っ張っていく」という覚悟、ジェイコブスからはアジアカップでの悔しさを糧に成長した姿を感じたという。

 菊池は「今年はオリンピック・野球・サッカーとスポーツに熱くなる瞬間がとても多いですが、8月はバスケで日本中が熱くなるように、そして楽しく日本のバスケを応援できるように、引き続き僕なりの後押しをして、僕自身も声を大きく出して応援していきます」と意気込みを語った。

 なお、菊池はモンゴル戦、韓国戦はVTR出演、カタール戦は生出演を予定している。日本代表にとって2027年ワールドカップ出場へ向けた重要な戦いを、日テレ系が全国へ届ける。

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