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二宮和也が『アジア大会 愛知・名古屋』TBSスペシャルアンバサダー就任 32年ぶり日本開催の熱戦を現地から届ける

スポーツ

5時間前

TBSスペシャルアンバサダーの二宮和也 (C)TBS

 TBSは9月19日に開幕する『アジア大会 愛知・名古屋』の「TBSスペシャルアンバサダー」に二宮和也が就任すると発表した。日本でアジア大会が開催されるのは1994年の広島大会以来、32年ぶり。二宮は現地から連日、熱戦の模様を伝えるほか、石川佳純と出演する番組キービジュアルも公開された。

 アジア大会は4年に一度開催されるアジア最大の総合スポーツ大会で、約45の国と地域が参加予定。43競技469種目が実施され、競技数・種目数は東京オリンピックを上回る規模となる。

 今回、TBSスペシャルアンバサダーに就任した二宮は、現地から大会の模様を届ける役割を担う。オファーを受けた当初は大会について詳しく知らなかったというが、「自分と同じようにこの大会を知らなかった方々にも、同じ目線、同じ温度感で大会の魅力を知ってもらういい機会になれば」とコメント。自身にとって特に注目する競技として、1999年のバレーボールワールドカップをきっかけにデビューした経験から「バレーボール」を挙げ、自身のルーツでもある競技への思いを語った。

石川佳純とのキービジュアルも公開

 あわせて公開された番組キービジュアルでは、TBSスペシャルアスリートアンバサダーを務める石川佳純と二宮が、選手たちへエールを送る姿が描かれている。オレンジを基調とした躍動感あふれるデザインで、アジア大会の熱気を表現したビジュアルとなっている。

 二宮は石川について、「卓球の一つの世代を作った方」と称賛。現役時代に競技普及のため積極的にメディア出演を続けてきた姿勢に触れ、「またこうやって(SPアスリートアンバサダーを)お引き受けいただけたのは個人的にすごく感動しています」と再共演を喜んだ。

「皆さんと一緒に喜んで、悔しがって、泣いて、笑う熱い9月に

 二宮は就任にあたり、「32年ぶりの自国開催の熱量は計り知れないものがある」と期待を寄せた。

 また、アジア大会は日本のトップ選手が一堂に会し、ライバルが明確な中で戦う点も魅力だと語り、「オリンピックとは違った戦いが見られるのも『アジア大会』ならでは」とコメント。自身のデビューのきっかけとなったバレーボールのほか、卓球やこれまで番組で共演してきた選手たちの活躍にも注目しているという。

 さらに、「スポーツには、ルールが分からなくても選手たちの一生懸命な姿や歴史を想像して胸を打たれ、誰もが感動できる魅力があります」とスポーツ観戦の魅力を語り、「僕自身も初めての大会になるので、格式高くぶらず、皆さんと一緒に『アジア大会』を知るところから始めたい」と意気込みを明かした。

 最後には、「選手への敬意を持ちながら皆さんと一緒に喜んで、悔しがって、泣いて、笑う熱い9月にしたい」と呼びかけ、32年ぶりの日本開催となるアジア大会を盛り上げる決意を示した。

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