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Snow Man佐久間大介ら豪華声優陣が集結…『約束の果て』新ビジュアル公開

声優

10時間前

(C)朗読劇READINGWORLD製作委員会

 Snow Manの佐久間大介らが出演する朗読劇『READING WORLD ユネスコ世界記憶遺産 舞鶴への生還「約束の果て」(再演)』の新キービジュアルが公開された。作品を象徴する「折り鶴」をモチーフにしたビジュアルもお披露目され、作品の世界観が明らかになった。

 本作は、第二次世界大戦後、日本最後の引揚港となった京都・舞鶴港を舞台に、シベリア抑留という過酷な運命の中でも故郷への帰還を信じ続けた人々の姿を描く朗読劇。2024年に舞鶴市で初演され、多くの反響を呼んだ作品が、演出・映像をブラッシュアップし、東京国際フォーラム ホールAで再演される。

折り鶴に込めた“帰還への願い”――舞鶴を舞台にした朗読劇が東京で再演へ

 公開されたキービジュアルでは、無数の折り鶴が一羽の大きな鶴を形作る印象的なデザインを採用。シベリアからの帰還を願い続けた人々、そして帰りを待ち続けた家族や故郷の人々の思いを折り鶴に重ね、「希望」と「継承」という作品のメッセージを表現した一枚となっている。

 出演は緑川光をはじめ、Snow Manとしても活躍する佐久間大介、中井和哉、佐倉綾音、井上麻里奈ら豪華声優陣が集結。さらに、9月28日公演には下野紘、29日公演には豊永利行が日替わりキャストとして出演。それぞれの表現が、舞鶴引き揚げの史実をもとに描かれる物語に命を吹き込む。

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