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吉田鋼太郎&八木莉可子、ファミマ初の旗艦店を体験 「わざわざ訪れたくなる場所」と魅力語る

エンタメ

6時間前

旗艦店限定のオリジナルユニフォーム姿で登場

 俳優の吉田鋼太郎と八木莉可子が7月9日、都内で行われた「FAMIMA PARK AZABUDAI」の発表会に登壇した。7月10日にオープンするファミリーマート初の旗艦店を一足早く体験した2人は、お気に入りスポットや限定グッズを紹介し、新たな店舗の魅力を語った。

 発表会では、ファミリーマートが創立45周年を機に始動する「Next FamilyMart Project」の概要も発表された。同プロジェクトは、クリエイティブ・ディレクターのNIGO®氏との共創により、「次のコンビニ」をテーマに新たな買い物体験を提案する取り組み。その象徴となる店舗として、「FAMIMA PARK AZABUDAI」がオープンする。

「まだ新しいことに挑戦するのか」と驚き

 長年ファミリーマートのCMキャラクターを務める2人は、新たな取り組みへの印象を聞かれると、八木は「びっくりしてわくわくしました。コンビニは毎日利用する身近な場所なので、新たに再定義してどのように変わるのだろうと楽しみにしてきました」とコメント。

 吉田も「ファミリーマートはまだ新しいことに挑戦するのかと驚きました」と話し、日常に欠かせない存在だからこそ、新たな挑戦に期待を寄せた。

 この日は旗艦店限定のオリジナルユニフォーム姿で登場。八木は「クラシックなデザインながら上品さもあって、すごくかわいいです」と笑顔を見せ、吉田も「とてもおしゃれで着心地も良いです」と、そのデザイン性を絶賛した。

「夢のよう」な売り場や限定グッズを紹介

 実際に店内を見学した2人は、それぞれお気に入りのスポットも紹介した。

 八木が選んだのは、コンビニエンスウェアの世界観を体感できる売り場。「ラインアップもきれいに並んでいて、ガラス張りなので外から見ても楽しめます。コンビニエンスウェアだけがきれいに並んでいて、夢のようでした」と語り、コンビニエンスウェア初となる試着室にも注目した。

 一方、吉田は都市型デリカテッセンメニューを展開するコーナーを挙げ、「欧米を彷彿とさせるパッケージがおしゃれです」と紹介。さらに、屋上の植栽や公式キャラクターを取り入れた建築デザインについても、「これを見るために近くの高層ビルに上りたいです」と笑顔を見せた。

 限定グッズでは、吉田は「フラットポーチ FAMIMA」と「ロールトップ FAMIMA」をセレクトし、「身の回りの細かいものを持ち運ぶのに便利」と実用性をアピール。八木は公式キャラクターのキーホルダーを選び、「ひとつ付けるのも、何種類かを重ねて付けるのもかわいいです」と、お気に入りのポイントを語った。

 イベントの最後に八木は「今までの便利さだけではなく、新しい発見や楽しさに出会える場所となっています。実際に足を運ぶと、さらに魅力を感じられると思うので、ぜひ皆さんにもわくわくを味わってほしいです」とメッセージ。

 吉田も「旗艦店なので特別な部分もありますが、近所にあったらなんて幸せなんだと思うくらい魅力的です。わざわざ訪れたくなるような場所なので、ぜひ楽しんでください」と呼びかけ、発表会を締めくくった。

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