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春とヒコーキ、「オマターランド」に太鼓判 ぐんぴぃ「股間と会話すると愛着が湧く」
2時間前
お笑いコンビ・春とヒコーキの土岡哲朗とぐんぴぃが10日、東京・STUMP BASEで行われた、股間のテーマパーク『オマターランド~自分の股間と向き合ってみよう展~』の発表会に登場した。
同イベントは10日にオープン。デリケートエリアのかゆみ・かぶれ治療薬「デリケアエムズ(M’s)」を製造・販売する株式会社池田模範堂が展開する、股間について楽しく学べる体験型展示である。
ギャラリーで他の写真を見るテーマパークの案内人として「股間ナビゲーター」に就任したぐんぴぃは、「『オマターランド』の取材を断ったメディアもたくさんあると聞いております。『オマターランド』の取材に行きます、と会社に言った勇敢なメディアの方々の懐の広さに感動しております。本当にありがとうございます」と感謝。土岡は「こんなふざけたイベントって日本に今まであったか? こんなにくだらないと言ってはなんですけど、『股間について考えよう』っていう。意外に初かもしれませんよ。しかもめちゃくちゃ充実している。いろんな角度からお股のブースが展開されていて、結構な広さなんですが、こんなにずっと手を変え品を変え、お股のことを考えさせられるんだってびっくりしました」と驚きを語った。
股間ナビゲーター就任について聞かれたぐんぴぃは、「オマターランドの股間ナビゲーターね。親に言おうかなって思っています。アンバサダーなんて親は喜びますから」と胸を張った。
おすすめの展示について、ぐんぴぃは「オマタトークですね。自分の股間と会話するというブースなんですけど、自分の股間がどういう股間かの診断を受けて、汗をかくのかとか乾燥肌なのかとか、そういったことを調べると、股間が話しかけてくれて、自分の股間とおしゃべりするんですよ。めちゃ愛着が湧きますよ」と紹介。土岡は「僕は『イマーシブパンツ』ですね。没入体験型で、『パンツの中で股間ってこういう状態なんだよ』ということを自分で味わう体験なんですよ。こんなに自分の股間に辛い思いをさせているんだと反省させられました」と話した。
どんな人に見てもらいたいかを聞かれた土岡は、「いろんな所に遊びに行ってみたい季節ですけど、ちょっと遠出が難しい人も旅行気分を味わえると思います。『オマターランド』に来たら、こんな場所は他にはないと思うので、異世界に来た感じは味わえます」とアピール。ぐんぴぃは「『クレヨンしんちゃん』の映画版に出てくる謎の施設みたいな感じなので、お子さんに『クレヨンしんちゃんだよ』ってだまして『オマターランド』に来てもらいたいです(笑)」と笑いを誘い、「股間のことって意外に大事なことじゃないですか。股間のことを考えるきっかけになるし、本気でふざけきってもいるし、バカ笑いする気で来てもいいと思います」と呼びかけた。
なお、『オマターランド~自分の股間と向き合ってみよう展~』は7月10日から12日まで、東京・STUMP BASE 1階で開催。入場は無料で、10日は午後2時から午後8時まで、11日は午前10時から午後8時まで、12日は午前10時から午後6時までとなる(最終入場は各日終了30分前)。混雑時には整理券が配布される場合がある。
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