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「星の四谷三丁目シアター」初の芸人コラボ 青色1号出演ショートドラマ『エキストラ』配信開始

エンタメ

4時間前

青色1号(写真左から榎本淳、カミムラ、仮屋そうめん)

 SNS総再生回数8000万回超、「マイナビショードラアワード2025」大賞を受賞したショートドラマユニット「星の四谷三丁目シアター」が、太田プロダクション所属の芸人との初コラボレーション作品『エキストラ』を7月10日から各種SNSで順次配信する。

 「星の四谷三丁目シアター」は、太田プロダクション所属の若手・中堅俳優によるショートドラマユニット。今回の新企画では、俳優と芸人が共演する総合芸能プロダクションならではのキャスティングが実現し、芸人の新たな一面を引き出すショートドラマシリーズを展開する。

第1弾にはお笑いトリオ・青色1号が出演

 記念すべき第1弾『エキストラ』には、お笑いトリオ・青色1号が出演。ショートドラマへの出演は今回が初めてとなる。作品では、映像作品の背景を支える“名もなき存在”であるエキストラに焦点を当て、華やかな本編の裏側で繰り広げられる映像業界ならではの空気感や暗黙のルールを、ユーモアを交えながら描いていく。

 演出を手がけるのは、独自の視点と緻密な演出で知られる谷口恒平監督。ショートドラマで定番となっている“あるある”とは一味違う、「業界あるある」をテーマにした新たな作品として制作された。

 青色1号は撮影について、「ショートドラマの撮影は三人とも初めてでしたが、台本が自分たちのコントに近い内容だったので、普段の感覚で演技にのぞめました。こういう機会はなかなかないので楽しかったです」とコメント。

 谷口監督と、キングオブコント決勝進出経験を持つ青色1号による初タッグが生み出す、新たなショートドラマの世界観に注目が集まりそうだ。

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