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岡村隆史、Threadsで実感したSNSで“特定される恐怖”「うどんの写真載せるだけで」

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6時間前

岡村隆史

 お笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史が、9日のニッポン放送ラジオ『ナインティナインのオールナイトニッポン』(木曜25時)に出演。SNS「Threads」をめぐる体験を語り、ネット上の空気の厳しさや独特の緊張感について言及した。

 番組では、リスナーからの辛辣なメールが紹介された。「アンタはとにかくSNSには向いちゃいねぇ。Threadsはな、あんたが1日でやめてしまったツイッターよりもずっと厳しい場所だ」と切り出され、「もしそんなことをつぶやいたら、『自分で調べろよ』とコメントされるだろう」と、岡村のSNS適性に疑問を投げかける内容だった。

リスナーの指摘に岡村も苦笑「めっちゃ説得力あるやん」

 さらに「ラジオで毎週言いたいことが言える立場だ。だが、もしそんな場所がなかったら」と想像を促し、「SNSに苦言を書き込んでしまうと思うんだ」と指摘。「悪口を言ってくるわけのわからない奴をフォローしても、アンタにとって何の意味もないんじゃないか」と踏み込んだ問いも投げられた。

 このメールに、相方の矢部浩之は「めっちゃ説得力あるやん」と反応。岡村も「そうなんすよね」と同調し、「その通りよ」という矢部の言葉にも素直にうなずいていた。

うどんだけで店を当てる投稿に「やっぱ怖いね、ある意味」

 一方で岡村は、現在もThreadsの利用を続けていると明かしつつ、その中で感じた“怖さ”を具体的に語った。「Threads、運良くというか、まだ続けてます」としながらも、「いつでもやめる覚悟ではいる」と距離感をにじませた。

 投稿内容については「別にお店の名前とか上げてない」と説明し、「うどん、パーンってうどんとかポンって載せるじゃないですか」と写真のみを投稿しているという。しかし、それだけで店を特定するユーザーがいるといい、「『これ、どこそこの何ですよね』って。そのうどん見ただけで分かる人おんねん」と驚きを語った。

 この現象に「うわ、すごっ」と感じたという岡村だが、「言えへんけどね」と店名は明かさない姿勢を強調。矢部も「それはそれででも、やっぱ怖いね、ある意味」と相づちを打ち、岡村も「いや、怖い」と即答していた。

 さらに「うどんとおにぎり載せたんや」と具体例を挙げ、「『ここですよね』って分かんのかなぁと思って」と振り返る場面もあった。「間違ってる人もいんねんけど、『まさに、よう分かったな、これで』っていう人もいてんのよね」とし、ユーザーの特定能力に感心しつつも警戒感を示した。

 また、SNS上の反応についても変化を感じているといい、「あんまりこう『だからなんなん?きしょいんだよ』っていう奴は、今のところちょっと見つからんようになってきた」と語る一方で、「それ見つける旅みたいになってんねんけど、今」と冗談めかして明かし、矢部から「目的が歪み始めてる」とツッコミを受けた。

 コメントへの対応については「今まであんましてけへんかったけど『いいね』って」と語り、可能な範囲でリアクションを取っていると説明。その一方で、「わけわからんこと言うてくる人は、フォローしていつか晒してやろうと思ってる」とも発言し、「それスクショして、それをInstagramに載せたろう思って」と笑いを交えて語っていた。

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