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『ポケモン GO』10周年を祝福 ニューヨーク・タイムズスクエアで1000人超参加のレイドバトル開催
4時間前
位置情報ゲーム『ポケモン GO』が、サービス開始10周年を記念し、現地時間7月9日(日本時間7月10日)、アメリカ・ニューヨークのタイムズスクエアでサプライズコンサートと1000人以上のトレーナー(プレイヤー)が参加する大規模なレイドバトルを開催した。
2016年7月にサービスを開始した『ポケモン GO』は、「現実世界でポケモンと出会う」という新たなゲーム体験を実現。これまでに世界で8億人以上のトレーナーがプレーし、捕獲されたポケモンの総数は1兆匹を突破するなど、世界を代表する位置情報ゲームとして親しまれてきた。
10周年の節目となる今回は、2015年に公開された『Pokémon GO』初公開映像で描かれた世界観を現実で再現。タイムズスクエア全体をゲームの舞台に見立て、1000人を超えるトレーナーが協力して「メガミュウツーY」に挑む大規模レイドバトルが実施された。
タイムズスクエアでサプライズライブも開催
イベントのオープニングでは、ロサンゼルスを拠点に活動するダンスミュージックデュオ「Loud Luxury(ラウド・ラグジュアリー)」がサプライズライブを披露。会場の熱気を一気に高め、その後のレイドバトルへ向けて大きな盛り上がりを見せた。
また、『ポケモン GO』では、7月11日と12日に世界中のトレーナーが参加できるイベント「Pokémon GO Fest 2026:グローバル」を開催。今年はシリーズ史上初となる無料開催となり、10周年イヤーを締めくくる大型イベントとして注目を集めている。
なお、タイムズスクエアで行われた10周年記念イベントの模様は、『ポケモン GO』公式YouTubeチャンネルでアーカイブ映像が公開される予定だ。
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