ニュース
話題の『恐怖心展』10月に福岡初上陸 本日11日から札幌会場も開幕
2026/7/11 19:00
2025年夏に東京で約13万人、2026年春に大阪で約7万人を動員した話題の体験型展示『恐怖心展』が、2026年10月10日から12月13日まで、福岡市中央区のBOSS E・ZO FUKUOKA 6階イベントホールで開催されることが決定した。
『恐怖心展』は、ホラー作家・梨、株式会社闇、そして「イシナガキクエを探しています」「飯沼一家に謝罪します」などを手がけたテレビ東京プロデューサー・大森時生がタッグを組んだ企画。「先端」「閉所」「視線」など、人が日常の中で抱くさまざまな「恐怖心」をテーマにした展示を通じ、説明のつかない不安や恐れと向き合う体験を提供する。
会場では、命の危険や苦痛を伴うものだけでなく、一見すると恐怖の対象とは思えないものに対して生まれる生理的な恐怖にも焦点を当て、来場者それぞれが抱える「恐怖心」を見つめ直すきっかけとなる内容が展開される。
福岡会場のチケットは、8月7日午前10時からBOSS E・ZO FUKUOKA専用チケットサイトで販売開始予定だ。

また、本日7月11日には『恐怖心展 札幌』も開幕した。会場はサッポロファクトリーホール横の特設会場で、9月23日まで開催。平日は午後1時から午後6時まで、土日祝日および8月10日から14日までの平日は午前11時から午後7時まで開場し、入場は閉館30分前まで。入場料は小学生以上一律2300円(税込)で、チケットはローチケで販売されている。
東京、大阪に続き、札幌、そして福岡へと開催地を広げる『恐怖心展』。身近なものに潜む「恐怖」という感情をテーマにした異色の展示が、各地で注目を集めそうだ。
-
前の記事
GACKT主演『ブラックトリック〜裁きを操る弁護人〜』開幕 “嘘”を武器に真実を暴くリーガルエンターテインメント
-
次の記事
『VIVANT』第2シーズン、キャラクタービジュアル公開 堺雅人ら出演者の新たな表情が集結

コメントを書く