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ヒロミ再び能登へ 『オモウマい店』2時間SPで「津久司」営業再開に密着&ブランド卵食べ放題食堂も
9時間前
中京テレビ・日本テレビ系で7月14日午後7時から放送される『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』は2時間スペシャルとして放送される。今回は、埼玉県のブランド卵が食べ放題の食堂と、石川県能登町の寿司店「津久司」の営業再開までの歩みに密着する。
ブランド卵が食べ放題 養鶏場直営の“無限たまご食堂”

埼玉県熊谷市にある養鶏場直営の食堂では、ブランド卵「宝玉卵(ほうぎょくらん)」を使った卵料理が人気を集めている。ミシュラン掲載店にも卸されるという卵を、卵かけご飯や定食で味わえるだけでなく、生卵やゆで卵、卵スープまで食べ放題というサービスが話題だ。
定番の卵かけご飯のほか、親鶏のだしを使ったラーメンや、卵サラダ付きの生姜焼き定食、目玉焼きの個数を最大5個まで選べる定食など、卵づくしのメニューが並ぶ。中には15個もの卵を食べ切る客もいるという。
14年前に妻の実家の養鶏場へ婿入りした店主は、「卵を食べておいしい顔を見られることが生産者の醍醐味」と語り、日本の「卵を生で食べる文化」を守りたいという思いを胸に店を営んでいる。
能登の寿司店「津久司」 2年4カ月ぶりの営業再開に密着

番組では、2022年から取材を続ける石川県能登町の寿司店「津久司」の最新映像も放送。2024年の能登半島地震で店舗と自宅が大きな被害を受け、休業を余儀なくされた店主・坂さん親子が、2年4カ月を経て営業を再開するまでの日々を追う。
全国を巡る出張寿司を続けながら復興を目指してきた坂さんは、移転ではなく能登での再建を決断。2026年春に向けて、水道やガス、電気設備の復旧工事を進め、地域の支えを受けながら再オープンの日を迎える。
4月13日のプレオープンでは、地元客や常連客が次々と来店し、再会を喜び合う姿が広がった。そして4月25日のグランドオープン当日には、午前3時半から仕込みを始め、店の前には開店を待つ人々の列ができる。「この風景を見たかった」と語る坂さんと息子・アオイくんの姿、さらにヒロミが再び親子のもとを訪れる様子も放送される。
『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』2時間スペシャルは、7月14日午後7時から中京テレビ・日本テレビ系で放送される。
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