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『見取り図の間取り図ミステリー』11人大家族の暮らしに密着 熊本・大矢野島で“島一番大きな家”も調査

エンタメ

3時間前

(C)YTV

 読売テレビ・日本テレビ系で7月16日午後10時から放送される『見取り図の間取り図ミステリー』は、「謎の大家族&島スペシャル」と題し、11人家族が暮らす家や、熊本県・大矢野島で“島一番大きな家”を探す人気企画を放送する。

 同番組は、住宅の敷地や間取り図から暮らしや建物に隠された謎をひも解くバラエティ。今回は、大家族の暮らしを支えるルールや、島ならではの生活に迫る2本立てで届ける。スタジオには野々村友紀子、重盛さと美、尾崎匠海(INI)がゲスト出演する。

 埼玉県に暮らす11人家族は、両親と9人の子どもによる大家族。現在は長男が一人暮らしを始めたため10人で生活しているが、2階建て6LDKの自宅では、家族全員が独自のルールを守りながら生活しているという。調査には、3児の母・くわばたりえと、5人きょうだいの三女・長浜広奈が同行し、大家族ならではの工夫や円満の秘訣を探る。

 人気企画「島イチバンのでっかい家を探せ!」では、天草諸島の玄関口に位置する熊本県・大矢野島を訪問。天草四郎ミュージアムやイルカウォッチングで知られる島を舞台に、宮崎美子とチャンカワイが島民からの情報を頼りに“島一番大きな家”を探し歩く。巨大な家の正体とともに、島ならではの暮らしぶりにも迫る。

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