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『さよならノワール』第3話 女装姿で死亡した介護士の“もう一つの人生”とは 小池栄子らが真実に迫る

ドラマ&映画

4時間前

左から北香那、小池栄子 (C)フジテレビ

 フジテレビ系で放送中のドラマ『さよならノワール』(毎週火曜午後9時)の第3話が、7月21日に放送される。

 本作は、元暴力団担当刑事と心理学者が、犯罪被害者や遺族に寄り添い、再び人生を歩み出せるよう支援していくヒューマンドラマ。小池栄子演じる夏海と北香那演じる絵梨子が、事件の裏に隠された真実と向き合う姿を描く。

女装姿で亡くなった男性の身元に母親が困惑

 池袋のクラブ「アリアス」でトラブルが発生し、「拳銃だ!」という叫び声をきっかけに客が出口へ殺到。将棋倒しとなった人波の下敷きとなり、1人が死亡する。

 亡くなったのは、山梨県で介護士として働く笹村圭(柾木玲弥)。しかし、死亡時は華やかな女装姿だった。

 遺体確認のため西池袋署を訪れた母・綾子(神野三鈴)は、ハイヒールやウィッグ姿の写真を見て「私の息子じゃありません」と言い放つ。このままでは身元不明のまま無縁仏となる可能性があることから、夏海と絵梨子は圭の足取りを調べ始める。

「ミチル」と名乗り複数の顔を持っていた男

 聞き込みの中で、圭と一緒にクラブを訪れていた女性は、彼を「ミチルさん」と呼び、SNSで知り合った友人だと証言する。

 さらに調査を進めると、圭はロサンゼルスで働くデザイナーを名乗る一方、パティシエやバイオリニストなど、さまざまな職業や名前を使い分けていたことが判明。謎に包まれた“もう一つの人生”が徐々に浮かび上がっていく。

拳銃事件との接点も浮上

 捜査の過程で、圭が怪しい雑居ビルに出入りしていたとの情報を入手した夏海と絵梨子。そのビルには、暴力団対策係の河口(眞島秀和)と大野(濱尾ノリタカ)も姿を見せる。

 拳銃を所持していた疑いのある男の関係先として判明したその部屋は、薬物や拳銃など違法な物品の受け渡しに使われている場所だった。

 複数の顔を持つ男性の死と、拳銃事件の真相はどのようにつながっているのか。夏海と絵梨子が事件の核心へ迫る。

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