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『ファーストクライ』第3話ゲストにしゅはまはるみ、並木彩華ら 田中真弓が第2話ナレーション担当

ドラマ&映画

4時間前

(C)NTV

 比嘉愛未主演の日本テレビ系水曜ドラマ『ファーストクライ 母子救命救急班』(毎週水曜午後10時)の第3話(7月22日放送)に、しゅはまはるみ、並木彩華、夏子、阿南敦子がゲスト出演することが発表された。あわせて、第2話冒頭のナレーションを声優・田中真弓が担当していたことも明らかになった。

 本作は、日本屈指のセレブ病院を舞台に、秘密裏に結成された「母子救命救急班」が、行き場を失った妊婦と新たな命を救うために奮闘する医療ドラマ。

 第3話でしゅはまが演じるのは、麻酔科医・藤堂直樹(岡部たかし)の研修医時代からの同期で医師の真鍋美幸。長年の付き合いならではの息の合ったやり取りを見せる一方、藤堂が抱える“ある秘密”を知る重要人物として登場する。

 並木彩華は、認知症の母を介護しながら夜間高校に通うヤングケアラー・日下和泉役。自身の妊娠を誰にも打ち明けられず、出産への恐怖を抱える10代の妊婦という難役に挑む。

 夏子は、産後ケアのため聖フィオナ病院に通院するセレブ女性・山科智花役。産後うつの可能性を指摘される中、精神科医・成宮忍(前田敦子)が異変に気付く女性を演じる。

 また、阿南敦子は和泉の母・日下奈津役で出演。若年性レビー小体型認知症を患い、激しい痛みに苦しみながら娘との生活を送る母親を演じる。

医療漫画『ドクタージャスティス』の作者が判明!

 第3話では、主人公・光井明希(比嘉愛未)が、大好きな医療漫画『ドクタージャスティス』の作者が、母子救命プロジェクトに反対する麻酔科医・藤堂だったことを知り衝撃を受ける。一方、妊娠を隠して生きてきた和泉を支えようとするが、重度の側弯症により無痛分娩が難しい状況に直面。光井たちは真鍋の助言も得ながら、不安を抱える和泉を救う方法を模索していく。

 さらに、産後ケアで通院する智花に産後うつの症状が現れるほか、自身を産み捨てた母親を探し続ける光井にも新たな展開が待ち受ける。

 あわせて、第2話の冒頭ナレーションを、『ONE PIECE』モンキー・D・ルフィ役や『ドラゴンボール』クリリン役などで知られる声優・田中真弓が担当していたことも発表された。田中の温かく力強い語りが、作品の世界観を印象的に彩っている。

『ファーストクライ 母子救命救急班』第3話は、7月22日午後10時から放送される。

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