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ほっかほっか亭、職人の声から生まれた「夏のカラダメンテ飯」…猛暑の現場を“食”でサポート

エンタメ

7時間前

 ほっかほっか亭が、インフラメンテナンス企業・リライフメンテホールディングスと共同開発した「夏のカラダメンテ飯」を販売している。過酷な暑さの中で働く職人の声をもとに開発されたメニューで、暑さで食欲が落ちやすい季節でも食べやすさや栄養バランスに配慮した2商品がラインアップされている。

現場の声で開発されたお弁当

午後の作業に向けてしっかり食べる

 今回開発されたのは「スタミナ天ぷら冷し梅おろしうどん」と「スタミナ肉盛野菜炒め弁当」の2種類。管理栄養士の監修に加え、実際に現場で働く職人への試食を行い、「暑いと食欲が落ちる」「午後の作業に向けてしっかり食べたい」といった意見を取り入れながら開発されたという。

 7月10日に千葉県富里市で鉄塔塗装作業を体験したユージも、作業後に2商品を試食。「作業現場で働いていたときは、とにかくカロリーが欲しかった。両方ともめちゃめちゃ美味しかったですし、熱中症対策としてもしっかりアイデアが込められていると思いました。熱中症が気になる夏に、普通にごはんとして食べたいです」と話し、現場での経験を踏まえた感想を語った。

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