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4児の父として語るインフラの未来「子どもたちのためにも守り続ける必要がある」
5時間前
建設現場で働いた経験を持つタレントのユージが、7月10日に千葉県富里市で鉄塔塗装作業を体験し、インフラを支える仕事への思いを語った。4児の父として、「子どもたちの未来を守るためにも、インフラメンテナンスをしっかりと続けていく必要がある」と訴えた。
「未来へバトンをつないでいく仕事」

ユージは現場での体験を通じて、「インフラの老朽化が進む中で、常に誰かが現場で支え続けていくことが欠かせない。そのためにも職人さんがこれまで以上に必要になっていくのではないかと思いました」とコメント。現場で働く人たちの存在の大きさを改めて実感したという。
さらに、「僕たちが当たり前のように生活できているのは、誰かが鉄塔や橋、道路を守ってくれていたから。子どもたちに押し付けるのではなく、僕たちが未来へバトンをつないでいく必要があると思いました」と語り、次の世代へ安全な暮らしを引き継ぐことの大切さを呼びかけた。
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