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読売テレビ『ミヤネ屋』後番組MCに黒木千晶アナ 全国ネットのレギュラーMC初担当

エンタメ

4時間前

(C)YTV

 読売テレビは、10月5日にスタートする『情報ライブ ミヤネ屋』後枠の新番組で、同局の黒木千晶アナウンサーがメインMCを務めると発表した。黒木アナが全国ネットのレギュラー番組でMCを担当するのは今回が初となる。番組タイトルなどの詳細は後日発表される。

 黒木アナは神奈川県横浜市出身で、2016年に読売テレビへ入社。夕方のニュース番組『かんさい情報ネットten.』のキャスターや、討論バラエティー『そこまで言って委員会NP』の議長(MC)を務めるなど、報道と情報番組の両分野で経験を積んできた。

まさか自分がこんな大役を務める日が来るとは…

 全国ネット初のMC就任にあたり黒木アナは、「最初にこの番組のお話を聞いたときは、『まさか自分がこんな大役を務める日が来るとは…』と驚きの気持ちでいっぱいでした」と率直な心境を明かした。

 また、読売テレビで過ごした10年間を振り返り、「関西の番組は台本があって無いようなもの。どんなトークが飛び交うか分からない空気で揉まれてきました」とコメント。「報道番組では現場取材の大切さを、『そこまで言って委員会NP』では多様な意見を交わすことの大切さを学びました。その経験を生かし、コメンテーターの皆さんと時に議論を交わし、情報をしっかりお伝えできたらと思います。大激論、トークの大暴走、大歓迎です!」と意気込みを語った。

 新番組のチーフプロデューサーを務める読売テレビの中埜勝之氏は、番組テーマを「ニュースとあなたの暮らしをつなぐ」と説明。事件や災害、政治、経済から芸能、生活情報まで幅広い話題を扱い、「情報を単なるニュースとして消費するのではなく、一人ひとりが『自分ごと』として受け止め、考えられる形で届けたい」とした。

 さらに、「日常にはやさしく寄り添う情報番組として、そして非常時には最も頼れる報道番組として、視聴者の毎日に役立つ情報と確かなニュースを届け続け、信頼される番組を目指します」とコメントしている。

 新番組は10月5日に放送開始予定。番組名や出演者などの詳細は今後発表される予定だ。

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