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マシンガンズ、2年ぶり単独ライブ「約束」開催 ガクテンソク奥田修二がサプライズ登場
3時間前
お笑いコンビ・マシンガンズが7月15日、東京・草月ホールで2年ぶりとなる単独ライブ「約束~Supported by ガクテンソク奥田~」を開催した。会場には約520人の観客が詰めかけ、オール新ネタによる約2時間のステージを披露した。
ライブタイトルの「約束」は、2023年の『THE SECOND』でのマシンガンズとガクテンソクの対戦がきっかけ。2024年大会で優勝したガクテンソク・奥田修二は、「優勝したらマシンガンズに200万円あげます」と語っていた約束を、今回の単独ライブのサポートという形で実現させた。

オープニングでは、滝沢秀一と西堀亮が客席後方から「硝子の少年」を歌いながら登場。入場時に配布されたペンライトを手にした観客が二人を迎え、ライブはアイドル公演さながらの熱気に包まれた。その後は奥田によるコメント映像が上映され、ライブ開催までの経緯が紹介された。
公演では、オール新ネタを中心に構成された漫才や演出を展開。映像や舞台演出を織り交ぜながら、マシンガンズならではのテンポ感と漫才の魅力を存分に届けた。
エンディングでは、西堀が「ありがとうございました。全部を出し切った……」、滝沢が「楽しかった!」とそれぞれあいさつ。さらに、プロデューサーを務めた奥田がサプライズで登壇し、「金かかってないなあ。でもよくウケてたんでよかった」とコメントして会場の笑いを誘った。マシンガンズの二人は改めて奥田へ感謝を伝え、観客からは大きな拍手が送られた。
2年前の約束をきっかけに実現した今回の単独ライブ。漫才だけでなく演出面も含め、現在のマシンガンズの集大成ともいえるステージとなった。
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