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反町隆史主演『GTO』新シリーズ開幕 鬼塚英吉が令和の教室へ、「教師フィードバック制度」に挑む

ドラマ&映画

7時間前

反町隆史 (C)カンテレ

 反町隆史主演のフジテレビ系ドラマ『GTO』が、7月20日(月)午後10時から初回69分スペシャルで放送される。

 今作では、伝説の教師・鬼塚英吉(反町隆史)が再び教壇に立つ。舞台となるのは企業が運営する「私立誠進学園」。タブレット端末が当たり前となった教室や、生徒が教師を評価する「教師フィードバック制度」など、現代ならではの教育現場を背景に、新たな物語が展開する。

 臨時職員として勤務していた私立相徳学院高校との契約を打ち切られた鬼塚は、その後も過去の経歴が影響し再就職先が見つからない日々を送っていた。そんな中、かつての教え子・渡辺マサル(山崎裕太)の紹介で、「私立誠進学園」の採用面接を受けることに。採用担当を務めていた元教え子・宮澤龍之介(工藤阿須加)の後押しもあり、教師として再び教壇へ戻る。

 しかし、新天地で待ち受けていたのは、事なかれ主義の校長・大久保安博(宇梶剛士)や、かねてから鬼塚を快く思っていない教頭・中丸浩司(近藤芳正)。さらに、副担任の柏原実央(生見愛瑠)は合理性を重視する若手教師で、生徒への関心も薄い様子だ。

 鬼塚が担任となる1年B組の生徒たちも、タブレットばかりを見つめ、教師と目を合わせようとしない。加えて、生徒が教師を評価する「教師フィードバック制度」の存在を知った鬼塚は、解雇を避けるため思いもよらぬ行動に出る。

 一方、クラスには不登校の生徒・片山健太(森本陸斗)がいることが判明。鬼塚はクラスメートとともに登校を促そうとするが、生徒たちは予想外の反応を見せる。

 出演は反町隆史、生見愛瑠、工藤阿須加、高橋メアリージュン、市川知宏、夙川アトム、近藤芳正、宇梶剛士、松嶋菜々子のほか、稲垣来泉、及川桃利、大島美優ら。令和の教育現場を舞台に、“グレートティーチャー”鬼塚英吉が新たな生徒たちと向き合う。

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