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首都高で“黒塗り車”が異様接近!千原ジュニアが遭遇した意外すぎる結末「パッと見たら…」
6時間前
お笑い芸人・千原ジュニアが、14日放送の読売テレビ『にけつッ!!』(火曜24時59分)に出演。首都高速で体験した印象的な出来事を語った。
「横に黒ずくめのエルグランドで何かビタッとついてるから」
日頃から多くの人と接する機会があるジュニアだが、車移動中にも独特の違和感を覚える場面があるという。「俺、この間、首都高で走ってたら、大体車ってちょっと前とか後ろとか、あんまりピタッじゃないやん」と切り出し、通常とは異なる車間距離に触れた。
「なんや、気持ち悪い、ちょっとね」と感じたその状況に、共演のケンドーコバヤシも「気持ち悪いです」と同意。さらにジュニアは「横に黒ずくめのエルグランドで、何かビタッとついてるから」と説明し、隣にぴたりと並走する車の存在を明かす。車は黒一色で、運転手はスーツにオールバックという出で立ちだったといい、ケンコバも「怖いな、ちょっと」と警戒感を示した。
ところが、緊張感は思わぬ形で崩れる。「パッと見たら、こうやって俺に指でハートマークって」と、運転手が見せたのは友好的なジェスチャーだった。ケンコバは「LOVE?(笑)」と反応し、笑いが広がる。ジュニアは「そう。だから、その車見て、多分分かりはったんやろうな」と語り、自身に気づいた上でのリアクションだったと受け止めていた。
移動中に生まれる思わぬ交流「それもしょっちゅうある」
話題はそのまま、移動中に起こる人との交流へと広がる。ケンコバは「男同士で(笑)。でも、確かに、バイクとかでもちょっと古いの乗ってたら、なんか話しかけられるじゃないですか」と、自身の経験を語る。信号待ちの際に「何年ですか?」と声をかけられることもあるといい、乗り物をきっかけとしたコミュニケーションの面白さを示した。
ジュニアも「それもしょっちゅうある」と共感。「この間も、『あ、いいですね。綺麗にしてはりますね』とかって。俺、もうすぐ青になるなって」と、短い時間の中で交わされる会話のリアルさを伝える。さらに「『バイク雑誌やってます』とか言われて。あれ、信号がもうちょっと長かったら、オファー来てたかもな」と語り、偶然の出会いが仕事につながる可能性にも言及していた。
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