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習志野市に約5000本のひまわり畑が誕生へ 「藤崎ひまわり回廊」の思い受け継ぎ8月1日から一般公開
3時間前
千葉県習志野市鷺沼で進められている土地区画整理事業エリアに、約5000本のひまわりが咲くひまわり畑が誕生する。8月1日から14日まで一般公開され、地域の新たな夏の風景として来場者を迎える。
このひまわり畑は、約37ヘクタールの「鷺沼特定土地区画整理事業」の一環として整備されるもの。かつて習志野市で親しまれ、2025年に閉園した「藤崎ひまわり回廊」の思いを受け継ぐ取り組みとして企画された。
地域住民と育てた約5000本のひまわり
ひまわり畑は、「ひまわりキャンパスプロジェクト」の一環として整備された。6月には地域住民ら200人以上が参加する種まきイベントが行われ、約5000本のひまわりが8月1日頃に見頃を迎える見込みだ。
会場には、参加者と制作した全長約100メートルのウォールアートをはじめ、「未来の扉」や「ひまわりブランコ」などのフォトスポットも設置され、夏の思い出づくりを楽しめる空間となる。
初日はワークショップやマルシェも開催

一般公開初日の8月1日と翌2日には、ワークショップやキッチンカー、マルシェなどが並ぶ開花イベントも予定されている。家族連れや地域住民が気軽に立ち寄れる催しとなる。
この取り組みは、開発が進む地域でも住民に親しみを持ってもらうことを目的として実施されるもので、将来の街づくりへの期待や地域への愛着を育むことも目指している。
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