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『告白-25年目の秘密-』第2話 松村北斗演じる爽太に新たな試練 25年前の事件の真相に迫る新事実も判明

ドラマ&映画

2026/7/18 21:54

第三話 場面写真 (C)NTV

 松村北斗主演の日本テレビ系土曜ドラマ『告白-25年目の秘密-』第2話が、7月18日に放送された。

 本作は、25年間にわたり片想いを続ける主人公・雪村爽太(松村北斗)と、ヒロイン・野瀬麻里子(岡崎紗絵)を中心に、純愛と狂気、そして25年前に起きた誘拐未遂事件の真相が交錯するラブサスペンスである。

麻里子と爽太の距離が急接近

 第2話では、麻里子のライバルだった役員・立岩剛志(丸山智己)が殺害された翌朝から物語が動き出す。『野瀬化粧品』には、警視庁捜査一課の刑事・佐倉泰輔(玉山鉄二)が捜査のため訪れる。泰輔は、祖母・野瀬昭子(丘みつ子)が開いた見合いで麻里子と会っていた相手であり、刑事だったことを初めて知った麻里子は驚きを隠せなかった。

 一方、第二ブランド事業部への異動を果たした爽太は、麻里子のそばで働ける喜びを感じながら、彼女と接待ゴルフに参加。大学や趣味など共通点の多さを知った麻里子は、少しずつ爽太に心を開き、2人の距離は急速に縮まっていく。

25年前の事件に新事実 爽太にも疑惑の目

 しかし、その穏やかな時間は長くは続かなかった。

 爽太は、25年前の麻里子誘拐未遂事件に関する新たな事実を知ることになる。刑期を終えて出所した連続誘拐犯・畑野悟(田中要次)が、麻里子の父で『野瀬化粧品』社長の野瀬銀次郎(石黒賢)の同級生だったことが判明。2人に接点があったことで、事件は偶然ではなく、何らかの因縁があった可能性が浮かび上がる。

 さらに、泰輔は立岩殺害現場近くの防犯カメラ映像に爽太の姿を発見。爽太にも疑惑の目が向けられる展開となり、サスペンスは一気に緊迫感を増した。

第3話では野瀬家の闇に迫る

 7月25日放送の第3話では、爽太が麻里子の誕生日を嫌う理由を探るため、野瀬家で毎年開かれている誕生日会への潜入を試みる。そこで待ち受ける野瀬家の秘密が、新たな波乱を呼びそうだ。

 なお、第1話から最新話まではTVerで見逃し配信されている。

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