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JO1、9人体制で挑んだ東京ドーム公演『JO1DER SHOW 2026 “EIEN 永縁”』 TBSチャンネル1でテレビ初独占放送

音楽

2026/7/19 12:00

(C)LAPONE Entertainment

 グローバルボーイズグループ・JO1が今年4月に東京ドームで開催したライブ『JO1DER SHOW 2026 “EIEN 永縁”』が、8月29日午後7時からCS「TBSチャンネル1 最新ドラマ・音楽・映画」でテレビ初独占放送されることが決定した。

 放送されるのは、4月9日に行われた東京ドーム公演2日目の模様。今年秋には全米デビュー、さらに北米ライブツアーを控えるJO1が、世界へ羽ばたく節目に届けたステージを収めた内容となる。

 2024年からスタートした『JO1DER SHOW』は、“JO1ならではの魅力を届けるショー”をコンセプトに展開されてきたライブシリーズ。今年は「永縁(えいえん)」をテーマに掲げ、9人体制で新たなスタートを切る公演として開催された。

真っ白な衣装で登場!

(C)LAPONE Entertainment

 ライブは、デビュー前の姿を映し出すオープニング映像からスタート。真っ白な衣装で登場した9人は、「Venus」で幻想的な世界観を作り上げると、「ICARUS」「MONSTAR」などを立て続けに披露し、息の合ったダンスパフォーマンスで東京ドームを沸かせた。

 MCでは、メンバーがファンとの再会を喜び、白岩瑠姫は東京ドームでかなえたかった夢について語る場面も。会場から大きな歓声が返されると、「後悔はない」と笑顔を見せ、ファンとの一体感を感じさせた。

「SuperCali」では迫力あるステージ演出で観客を引き込み、「Voice(君の声)」ではリーダー・與那城奨が「いろんな不安を抱えてここに来ました。でも僕たちのそばには皆さんがいます」と語りかけ、会場を温かな空気で包んだ。ユニット曲や代表曲も披露され、ドームならではのスケールを生かした演出が続いた。

 本編ラストの「Handz In My Pocket」では和太鼓を取り入れた演出を展開。力強いビートに合わせた圧巻のパフォーマンスで、ライブの熱気は最高潮に達した。

 アンコールでは、木全翔也が作詞・作曲に携わり、公演のために書き下ろした「EIEN」を披露。これまで築いてきた絆を胸に、ファンとともに未来へ歩み続ける決意を込めた歌声で、公演を締めくくった。

 なお、同日午後4時30分からは、2024年開催の『2024 JO1 “JAM感謝祭”~SUMMER FESTIVAL~ 独占インタビュー付き特別版』も再放送される。リハーサル映像や公演直後のスペシャルインタビューを加えた特別版として放送される予定だ。

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