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『ドラム―VIVANT THE ORIGIN STORY―』最終話に大谷育江が出演 ジャミーンの携帯音声を担当

ドラマ&映画

2026/7/19 21:30

知られざる“過去”が遂に明らかに‥ (C)TBS

 TBS日曜劇場『VIVANT』のサイドストーリー『ドラム―VIVANT THE ORIGIN STORY―』最終話となるEpisode.4が、7月22日午後9時からU-NEXTで独占配信される。あわせて、“奇跡の少女”と呼ばれるバルカの少女・ジャミーンの携帯音声を、大谷育江が担当することが発表された。

 本作は、阿部寛演じる警視庁公安部・野崎守の相棒として活躍したドラムに焦点を当てた完全オリジナルストーリー。『VIVANT』本編では多くの謎を残したドラムの過去を描く作品で、Episode.1からEpisode.3までが現在U-NEXTで独占配信中。7月26日にスタートする日曜劇場『VIVANT』第2シーズンへとつながる物語となっている。

 最終話では、『ポケットモンスター』のピカチュウ役や『ONE PIECE』のトニートニー・チョッパー役などで知られる声優・大谷育江が、ジャミーンの携帯音声として出演。本編でもジャミーンの声を担当しており、サイドストーリーでもその声を披露する。

 プロデューサーの飯田和孝氏は、大谷の起用について「子どもから大人まで愛されるキャラクターを演じている声優にお願いしたいと考えた」とコメント。さらに、Episode.4には「ワクワクするサプライズ」を用意していると明かし、「ぜひ最後までご覧いただければ」と呼びかけた。

 ドラムの知られざる過去を描いてきた物語は、いよいよ最終話へ。『VIVANT』第2シーズン開幕を前に、その結末に注目が集まりそうだ。

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