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『月曜から夜ふかし』シニアが選ぶ「最後に住みたい街」を調査 マツコが日本の航空事情にも言及
2026/7/20 08:00
7月20日午後10時10分放送の日本テレビ系『月曜から夜ふかし』では、「海の日なので漁師町で個人的ニュースを聞いてみた件」と「全国のご当地問題を調査した件」を放送する。
「海の日なので漁師町で個人的ニュースを聞いてみた件」では、全国各地の漁師町を訪れ、地元の人々に個人的なニュースをインタビュー。長崎県・壱岐島では160キロのマグロを釣り上げた漁師が登場するほか、静岡県・須崎港では海藻の下処理をする女性たちや、佐賀県・玄海町の魚屋を営む母娘らがそれぞれのエピソードを語る。
また、静岡県・大井川港では人命救助を経験した漁師が「助けたのにがっかりした」という理由を明かすほか、大分県・佐伯市では思わぬきっかけでNHKドラマに出演した漁師や、「日本一働く散髪屋」を名乗る男性も紹介される。
「全国のご当地問題を調査した件」では、和歌山県で開催されている、遅刻やカンニングも認められるというユニークな「トルコ語検定」を取り上げるほか、おみくじで「末吉」を引き続けられるという特技を持つ東京都の女性が登場。検証中には予想外の出来事も起こる。
さらに、恒例の「住みたい街ランキング」にあわせて、シニア世代を対象に「最後に住みたい街」を調査。ランキングの結果をきっかけにトークは航空業界にも及び、マツコ・デラックスが日本の航空事情について持論を展開する場面も見どころとなる。マツコは「荷物持って行くだけでヘトヘト!」と語り、あまり移動したくないという本音ものぞかせる。
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